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私の友人「Rさん」
個人事業主の30代女性。

数ヶ月前に名刺交換をして以来、
私の仕事に興味を持ち、
セミナーにも過去数回聴講に
おいでになっている方。

これまでに、お知り合いで
債務にお困りの方をご紹介下さったり・・・・
何かと私に協力的な方。

過去に「債権の回収側」の企業に
勤務されていた経験があり、
一方で、ご自身もかつて
債務に苦しんでいた経験もある、
という女性なんです。

債権者側と債務者側の両方を経験された方、
というのは非常に珍しいです。

それだけにRさんの存在や
彼女とのコミュニケーションは
私にとって貴重です。

そんなRさんからお電話頂き、

「たちばなさん、
資金繰りに苦しんでいる人が見つかりました。
今回は少し債務が大きいんですが、
ご本人が救済を希望しています。
ご友人に検事さんや検察官さんがいらっしゃる様で、
その方々が”友人として、
お前の借金なんか幾らでも消してやるよ!”
と言っているらしいんですが・・・
たちばなさん、どう思います?
ご本人も迷っているご様子でして・・・・。」

「得体の知れない私と組むよりも、
友人の検事さんが出来るって言ってるんだから、
そっちのほうがいいんじゃない?」
と答えると、

「その検事さん、
結構高いらしいんですよ。」と。

友人なのに、報酬がネックになって
協力に躊躇している時点で、
もう友人じゃない様な気がしますが、
そんな事を言えるはずも無く、
こちらの費用をRさんに
伝達を依頼したところ、
プライスが魅力的なったのか、
数日後にお目にかかる事になりました。

抱えた債務は宝くじ一等賞の数回分、との事。

バブル時の土地投資等の
清算が終わっておらず、
その後始末に苦しんでいるんだとか・・・。

自己破産は、
借金の種別によって
出来たり出来なかったりします。

でもお金に色なんかついていません。

お金に良いとか悪いとか
なんか書いていません。

じゃそれをどの様に判断するか、
それも人間が判断するんです。

有力者には判断がゆるいでしょうし、
無力な方は判断が厳しい実態があります。

加えて、報酬も
先生によってバラバラです。

報酬の曖昧さについては、
これまでもメルマガで暴露してまいりました。

先ほどの検事さんが発言された事も、

「自分が有力者だから、
普通は通らない案件も
友人のよしみで通す事が出来る。
だから金をよこせ。」

という風に取れなくもありません。

もし、検事さんが誰に対しても
その仕事をするのなら、
私の様な者の仕事が成立する
社会環境にはならないでしょ?

カネ・人脈・金脈を持っている人間だけが
便宜をはかってもらえる、という環境は、
多重債務市場でも成立する、という事です。

多重債務を抱える、という事は、
カネも人脈も金脈も乏しくなるから
相談に行くのに、
そこにはカネによって受けられるサービスが違う、
こんな理不尽を許容できるほど
私は人格者ではありません。

ただ誤解しないで下さい。

私だって仕事ですからお金は頂きます。
ただそれが後払いの報酬製だ、
という事で喜んで頂いている、
という事ですから誤解されませんように。

私でなくてもいいです。

先ほど述べた検事さんの様な方でもいいです。
債務の問題は病気と同じ。

「早期発見・早期治療」が肝なんです。

債権者よりも家族を守りたい経営者は
早めにアクションを起こしてください。

弁護士への相談は・・・・オススメしません。

すぐ自己破産を勧めますから。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!

※8月より平日のみの配信に変更します。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ