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年末も押し迫った12月28日に、
とある会社の事業主であるNさんから
お電話を頂きました。

「私の友人である事業主が
資金的に困窮しているので、
救済してほしい。

交通費はこちらで負担する。

すぐに動いて頂きたい。」
という旨のお電話でした。

当日、地元の友人らと新潟市内で
忘年会を行っていた私は、
二日酔い気味の頭を叩きながら、
翌日12月29日の朝から
富山県のとある街に向かいました。

午後1時に現地到着し、
飲食店経営者と面談しました。

40代男性の「T」さんでした。

複数店舗の飲食店を展開しておられました。

総額で二千数百万円の債務。

大半が信用保証協会の保証付き融資。

一部ノンバンクの債務も抱えておられました。

結論のみ申し上げますと、
それほど救済について
難しいクライアントではありませんでした。

店舗は全て仮物件。

自宅も担保設定されておらず。

救済の為のプランニングややり方、
実行に移すための
スケジュールなどを提案し、
すぐにでも動ける状況でしたので、
我々にとっては
それほど難しい案件ではありませんでした。

ただTさんとのその後については
打ち合わせはまだ進行していません。

ボールはTさん側にあり、
Tさんからの連絡待ちの状態です。

保留状態です。

資金的にも、準備期間を踏まえると
それほど悠長な状態ではなく、
我々としては早いうちの実行を
お勧めしておりましたが、
今しばらくの時間が必要の様子です。

Tさんには連帯保証人の問題がありました。

離婚した元妻と、
かつて雇用していた元従業員が
連帯保証人でした。

連帯保証債務からクライアントを
救済する事は
我々はこれまでもやってきましたし、
保証債務だからといって救済出来ない、
という事はありません。

我々の提案により、
Tさんがしばらくの猶予を求めた理由は・・・・

「自分が、本当に救済されるのか。」
ではなく、
「自分以外にだれを”追加救済”するか。」
の為の猶予期間でした。

我々としましては、
一つの案件を処理するために
連帯保証人が何人いても
救済する手間はそれほど変わらないので、
連帯保証人も一緒に
打ち合わせに参加して頂く事を
お勧めしています。

しかし、これまでの経験値として・・・・

経営が窮地に陥った状況下で、
経営者である主たる債務者と、
その連帯保証人の人間関係が
良好に継続しているケースは
あまり多くありません。

「金の切れ目が縁の切れ目」
という状況を、
これまでも何件も見て来ましたし、
お互いに罵り合う状況下での
面談をおこなった事もあり私が、
「まあまあ・・・
お二人とも落ち着いて・・・・」
などと、なだめながら
面談した事も一度や二度ではありません。

Tさんと連帯保証人である、
元奥さんと元従業員さんの人間関係は・・・
深くお聞きしませんでした。

我々が、提案したのは、
「連帯保証人であるお二人も
一緒に救済出来ますがいかが致しますか?
一緒に救済される場合は、
いろいろと準備が必要なので、
ご一緒に面会していただく必要がありますが、
一緒に救済しましょうか?」
という事のみです。

我々は、勝利ではなく
救済の為に仕事をしてはおりますが、
あくまでもビジネスであり、
お金は後払いとはいえ頂きます。

お金を払っていただく
クライアントの為だけに仕事をします。

そのクライアントが、
「自分だけを助けてくれ」とおっしゃれば、
その様にしますし、
「連帯保証人も助けてくれ」
とおっしゃればその様にします。

すべてはクライアントの意向に基づき
仕事をします。

離婚や、解雇によって、
恐らく人間関係が
粗悪・疎遠になったであろう連帯保証人らに、
わざわざ声をかけてでも救済すべきか、
それとも放っておくかは、
Tさんがお決めになる事である、
という事です。

こちらからは、
至った結論に関して
理由などはお聞きしません。

でた結論に関して、
忠実に粛々と仕事を行うのみであります。

また進捗等で、
お話出来る事がありましたら、
UPして参ります。

これまでも保証債務で悩み、
ご相談においでになる方は
大変多いです。

今後も多いでしょう。

「両親が両親の友人の
借金の連帯保証を抱えていたが、
両親が亡くなり、
その債務が自分のところに
降りかかってきて困っている。」

という問い合わせを数多く頂きますが、
連帯保証人が亡くなり、
その残債務をその親族が
負う必要などまったくありません!

全てはハンコを押しているか否かであり、
押していないのなら、
親族であってもその債務を負う必要などありません!!

こういった方々が、
弁護士によって自己破産を薦められている、
という実態がある事を
私は看過出来ないのです。

これは私だけの独自見解ではありません。

下記をクリックください。

この方と私は面識はありません。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20120607-00024599-r25

加えて・・・連帯保証制度という制度は、
世界的に見て稀な制度である事を申し添えます。

「日本の常識の中に
世界の非常識 がある」

という事です。

詳細はセミナー等でお話しします。

知らないが故に
払わなくて良いものを
払わされている方が本当に多いです。

それに付け込んで、
違法な回収行為をしている
金融機関が本当に多いです。

借金の時効や、会計法、
国税通則法、連帯保証制度の真実など、
債務者に有利な法律の情報を
クライアントに話さず、
安易に自己破産させる法律家が多いです。

資金的に余裕がなくなり、
みんなを喜ばすことはもう出来ない・・・・

そういう状況に陥った時に、
債権者を喜ばせたい方は、
自己破産されたら良いでしょう。

家族や従業員を喜ばせたい方は
私にご相談下さい。

私と面談の後に、
それでも自己破産する道を選ぶのなら、
私はそれを止めません。

私は、「本当のこと」だけを
話し続けるコンサルです。

今後も変わらず本当のことを話して参ります。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ