style="display:inline-block;width:320px;height:100px"
data-ad-client="ca-pub-6087685519646468"
data-ad-slot="7388128577">


横浜市でとある事業を営む
個人事業主とお目にかかりました。

Tさんです。

数か月前に横浜市内で開催した
私のセミナーを聴講下さった方でした。

面会場所はいつもの池袋駅前の某喫茶店。

Tさんとの面談依頼は
昨年秋に続いて二度目でした。

昨年秋の最初の面談で、
数百万円の借金についての
ご相談を頂きまして、
私から対応策・救済案を
提示ししましたが、
Tさんからは「妻の同意が必要」との事で、
その時は合意に至らず、
そのままになっていました。

数日前に再度お電話を頂き、
「もう一度面談してほしい」
とのご依頼を受け、
この度二度目の面談となったわけです。

改めて、
現在置かれている状況をお話し頂きますと・・・・
前回の面談時より100万円ほど、
借金が膨れ上がっていました。

「Tさん、この数か月で
100万円借金が増えていますね。
だいぶ苦しいみたいですね。

普段は契約の意思は
クライアントさんにお任せしていますが、
Tさんの場合は、
私は我々の救済案を呑んでいただく事を
強くお勧めしますよ。」

と言いました。

Tさんに提示した救済案は
我々としてベストを尽くした
救済案を提示していましたが、
その中にある付帯条件の一つを
Tさんが呑む事が出来ずにいました。

一度目の面談でもそれが原因でした。

今回もまだそこが
引っかかっている様子が
ありありと伺えました。

付帯条件とは、
Tさんの事業を一度停止し
新しく立ち上げる必要がある、
という事でした。

Tさんの仕事は資格が必要な事業であり、
事業を再度立ち上げる事で
その資格取得の為の勉強を
再度しなければならない、
という事が条件でした。

「Tさん、
このまま続けていれば
借金は膨れていく、
というデメリットと、
事業を再度起こさなければならないが、
借金苦から逃れられる、
というメリットを秤にかけて、
どちらに重きを置くかは
Tさんがお決めになる事です。」

と申し上げました。

事業の資格を取得するのに、
それなりにご苦労された様子で、
それを再度繰り返す、
という踏ん切りがつかない様子でした。

Tさんにとっては、
「進むも地獄、下がるも地獄。」
という状況と言えるかもしれません。

ご本人にとってはそうでも、
俯瞰してみている私からすれば、
簡単な選択なのですが・・・・。

結局Tさんは、
二度目の面談でも踏ん切りがつかず、
保留のままお帰りになりました。

また数か月後にお声かけを頂けるか
どうかはわかりません。

また数か月後に借金が膨れているのかは
わかりません。

また数か月後も踏ん切りが
つかないかもしれません。

私は依頼があれば、
なんどでも面談する、
という事です。

Tさんは、事業にあたり、
少しずつ温めている企画があるそうです。

本人いわく
「もうすぐその企画の芽が出る」
んだとか。

そちらの結果が出ずに
一度事業を停止する、
という事も踏ん切りがつかない
一つの条件でしょう。

でもその企画の芽が出るまでの間も
・・・借金は膨れる
・・・と考えるのは、
私だけではないでしょう。

今はただただTさんの事業の
好転をお祈りするばかりです。

「タイミング」というのは、
何をやるにしても大切ですよね。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ