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以前にも何度か申し上げておりますが、
企業の資金繰りと健康問題は似ていると。

同じと言っても良いかもしれません。

病気を早期に発見し
早期に治療する事で、
得られるメリットが大きくなります。

治療期間が短くて済み、
治癒度がUPします。

資金繰りも、
数か月先の目途が立つ段階で
治療をする事で、
短い期間で大きな成果を生む事が出来ます。

マイノリティである我々の仕事を、
なるべく短い言葉で
分かりやすく説明しようとすると、
「自己破産させない屋」
を名乗る事が一番効果的だと判断し、
自分で付けた職業名ですが、
実際は「自己破産」を
視野に入れる様になってから、
我々と相談する様になったのでは、
なかなか完全な資金繰り好転に
持っていくのは、
時間と手間がかかります。

出来なくはないのですが・・・・。

資金繰りを、
体内を流れる血液に例える
話があります。

出血(赤字・資金流出)の
傷口を治療して、
輸血(資金調達)をして
資金繰り改善をする。

これが出来る企業や事業主は、
我々に言わせれば
早期治療の域であり
治癒度も高いですが、
現在は輸血が出来ない
企業や事業主が本当に多いです。

かつて自分が
小売業経営者だった時もそうでしたが、
社長・事業主が、
資金繰り改善の為に
最初に取り組む治療は、
止血より輸血が先でした。

今も輸血が出来る企業は
止血より輸血を優先する企業が
多いと感じます。

でも・・・健康問題に置き換え、
自分が切り傷や擦り傷で
怪我をしてしまった時、
いきなり輸血をするでしょうか?

まずは絆創膏や包帯等で
止血をしませんか?

穴の開いたバケツがあり、
そのバケツを水で
満たさなければならない時に、
穴から漏れる水以上の流水を
補充するでしょうか?

まず最初に穴を補修するでしょう??

企業経営をサポートするコンサルは、
輸血をサポートする事はしますが、
止血サポートする事はしません。

いや、止血サポートしないのは
言いすぎですね。

販管費削減コンサルはいますから。

でも販管費は、
もう削減し尽した企業が
大半ではありませんか?

複数の傷を抱え、
各所から出血している中で、
一番大きな傷に処置をせずに、
他の小さな傷の治療に
躍起になっている経営者が
本当に多いと強く感じます。

販管費でカラ雑巾を絞る様に
月額数百円・数千円のコスト削減も
良いでしょう。

でも支払利息や、
返済元金で数十万円のコスト削減を
する事が先なのではありませんか?

私が、
「いざという時、あなたは家族を守る?
銀行を守る?」と聞くと、
みなさん口を揃えて
「家族に決まっている!」
とはおっしゃいますが、
自分の給料を下げ、
生活水準を下げ、
家族に負担を強いながら、
返済だけはキッチリ実行。

資金が不足したら、
一時的に家族の貯蓄を会社にいれて
・・・これで家族を守るなどと言うのは、
倫理破綻も良いところ!

私も数年前に同じ事を
してしまっていました。

私の師匠に同じ質問をされ、
同じ答えをし、
同じ叱責を受けました。

それで考え方を改めて、
一番大きな傷の、
一番大きな出血の治療を行いました。

そんな治療をするドクターが
師匠でありました。

治療法をそれまでの経営経験の中で
聞いた事がなかったので、
「非常に大きな副作用」を
懸念したものでしたが、
いざ治療をしてみると、
副作用は本当に小さく、
極めて即効性が高い治療法
であることに気づき、
健康が回復した事で家族も幸せになりました。

私のセミナーを聴講頂く方の中で、
治療方法についてご理解を頂けず、
反対意見をおっしゃる方が
稀にいらっしゃいますが、
何度も申し上げている通り、
私は家族の為に仕事をしますから、
ご理解頂けない方は、
我々に処方を頼まなければ良い、
という事になります。

「弁護士による破産手続きは、
止血治療の一つでは?」
とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。

それは私に言わせますと・・・・・

近視が進んだ人に、
メガネではなく虫眼鏡を
プレゼントするようなもの。

わざわざ手荷物じゃない!?

擦り傷・切り傷を負った人を入院させ、
手術を行うようなもの。

大げさじゃない!?

末期のガン患者に、
葬儀屋さんを紹介するようなもの。

失礼じゃない!?

治療法がまったく、
トンチンカンであると言わざるを得ません。

ちなみに、弁護士さんの中には、
「破産処理はベストな治療法ではない。」
と分かっていて、
破産処理をしている弁護士も
数多くいらっしゃる事も
みなさんに報告しなければなりません。

「バッジをつけていれば、
なんでも知っているスーパーマンだ!」
とおもってしまう患者側にも
問題があると言えるでしょう。

破産処理を薦める弁護士を
大病院のエリート先生とするならば、
我々の仕事は・・・
いわばブラックジャック
(ちょっとカッコよく言いすぎかな?)。

二人が並んで立っていれば、
多くの方がエリート先生の治療を望むでしょう。

でも、その中で数少ない
我々の処方箋を事前に
ご確認下さった方で賛同頂いた方を、
確実に救済して参ります。

その処方箋の提示の場が、
個別面談であり、
セミナーであります。

自己破産しちゃけない!
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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ