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兵庫県伊丹市に来ています。

都内の不動産会社の依頼を受け、
現地でのセミナーでお話しさせて頂きました。

近畿地区でお話しさせて頂きましたが・・・
いろんな意味で「土地柄」を感じました。

10数人を前にお話したんです。
率直に言って、
私の仕事の主旨に対しての反応が薄かった・・・・
という事です。

ここのところ、都内でも地方でも、
セミナーをさせて頂くと、
総じて反応が良かったものですから、
伊丹でもその反応を望んでいましたし、
そうなるものと勝手に思っていました。

これまでの都内での評価で、
少し私は浮かれていたのかもしれません。

少しのぼせ上っていた
自分に反省致しました。

そして、新潟を拠点に
この仕事を始めたばかりの頃を思い出しました。

「誰も私の話を聞いてくれない」あの頃を。

まったく新しい土地で
第一声を放ったのですから、
ある意味反応が良くないのは当たり前。

今後回数を重ねていけば、
きっと「救済」の為の協力者は
必ず現れると信じたいと思います。

そんな中、京都府内の食品会社の
社長さんより面談依頼を頂きました。
「S」さんです。

都内でコンサル会社の社長を務める
Kさんからのご紹介を受け、
私が近畿地区に出向くタイミングに合わせて
ご紹介を下さいました。

京都から伊丹まで出向いて下さいました。

Sさんは、老舗の4代目。
代々受け継いだ会社の存続に
四苦八苦しながらも、

伝統の継承に強いこだわりを
持っておられる方でした。

一方で、まだ小さな自分の子供に
五代目をさせるのは時代が許容しない、
と薄々感づいており、
揺れる胸中を覗かせながらの面談でした。

いつもの通り、
「金融機関と家族との
どちらを優先するのか?」
という質問に対し、Sさんは
「無論、家族」とお答えは頂きましたが
・・・・ここでも「土地柄」を
感じる事になりました。

「たちばなさん、京都という土地で
代々商売を商ってきた我々は
”優先順位”で片付けられません!
そんな簡単に片付けられるものと違うんです。
それが京都です。」

なるほど・・・・
京都という土地柄はこういうものなのか・・・・。

大変に勉強になりました。

幸いSさんの会社は、
数千万円の負債は抱えていらっしゃいましたが、
まだ担保物件にも空きがあり、
メイン銀行からも「復活のチャンスあり。」
という評価で応援する方針を得ており、
新たな融資を匂わされている、との事。

今後の銀行対策や融資計画。
それらを踏まえて
財務面の総合的なサポートを
継続的に行う事を視野に、
サポートさせていただく事になりそうです。

Sさんとの面談を終え、
数人のセミナー聴講者の方々と
主催者を含め伊丹市内で一献致しました。

関西の方々特有のホスピタリティで、
大変楽しくお酒を頂き、
清々しい気持ちでホテルに帰ると・・・・・
新着メールが一件。

セミナー聴講者から面談のお問い合わせでした。

このあと新潟に戻りますが、
それまでその方のお悩みを伺い、
救済案を提示しようと思います。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ