style="display:inline-block;width:320px;height:100px"
data-ad-client="ca-pub-6087685519646468"
data-ad-slot="7388128577">


新潟県の旧大和町に来ています。

昨晩は、
大和町商工会青年部さんより
講演依頼を受け、
90分しっかりとおしゃべりしてきました。

新潟県出身の私にとって
地元でお話しさせて頂けるのは、
ありがたい事。

一年ほど前にとある会で
お知り合いになった
30代の経営者Aさんの
お取り計らいによるものでした。

以前、とある街の商工会の会合でも
お話しした事があるのですが、
その時は聴講者の中に
お役所の職員さんがいらっしゃり、
厳しい評価を
頂いた経験もあったのですが、
それはそれ。

私の話は経験談。
人によって言う事が変わらないのが
私の最も強いところだと言う自負があります。

そしてそれを伸ばさなければならないと
考えています。

だからこそ、
自信を持ってお話し致しました。

とは言え、やはり主催者の心象を
害してはいけませんから、
なるべくやわらかい表現を
私なりに用いる様にし、
私なりの「配慮」をさせて頂いたつもりです。

どのように受け止められたかはわかりませんが・・・。

セミナーでは、
セミナーなりの「ギリギリ」があり、
そこから先は・・・
懇親会にてお話しさせて頂きました。

懇親会では、アルコールも手伝い、
青年部員の皆さんから
突っ込んだご質問を頂きましたが、
セミナーでは話せない情報を、
逐一お話しさせて頂いたつもりです。

喜んでいただけたと思います。

かつて私も地元の商工会青年部に
所属していた事がありましたので、
彼らと触れ合い、
お酒を頂いた事は・・・
ある種の「懐かしさ」を感じながらの酒席でした。

ホテルへ帰るのが「午前様」になったのは、
必然と言えるほど楽しい懇親会でした。

聴講者の中にお一人、
真剣な表情で私との名刺交換を
望む方がいらっしゃいました。

「Zさん」と致しましょう。

懇親会の席で、

「たちばなさん、当社は実は・・・
かなり厳しいんです。
父親が社長なんですが、
今日頂いた話を父親に伝えて、
ぜひご相談に乗って欲しいと思っています。」

とのお問い合わせを頂きました。

私は、
「Zさんが、今日の私の話を
どの程度お父様に
お伝えできるかがポイントですね。

これまでの経験上、
60歳以上の経営者は、
私の話にほとんど興味を示しません。

というより、
興味は十分あるんだけど、
警戒感の方が強く、
私の提案に乗ってこない事の方が多いです。

これまでの知識と経験が邪魔するんです。
私が自分で話しても乗って来ないんだから、
Zさんが今日のセミナーで
聞きかじった情報量で、
お父上を私の前に引き出す事は・・・
至難の業だと思います。

頑張って下さい。」

と答えました。

その後、
Zさんもしくはそのお父上から
ご連絡があるのかどうかはわかりません。

ただただ私は、
依頼があればどなたでも面会しますし、
救済の手立てに全力を尽くす、
という事です。

また、もうお一方の会員さんで「Bさん」。

自ら起業された方。

私の話を踏まえ
「財テク」として考えているふしがあり、

「たちばなさん、資金調達なんかでも
いろいろ知識あるんでしょ?
前向きな話の相談もあり?」
と砕けた調子で問い合わせてくれました。

Bさんの「商売勘」の良さに驚きつつ、
砕けた問い合わせに嬉しくなり、
「いいよ。なんでも聞いてちょうだい!」
と答え、喜んで頂きました。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ