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新潟市の建築関連業を営む
40代の社長さんよりお電話頂きました。

「Wさん」です。

一年半ほど前に、
友人を介して一度面談をしていた経緯があり
今回二度目のお電話。

「お久しぶりです。
昨年ご相談申し上げた時は、
”まだどうにかなる・・・”って
思っていたんですが、
にっちもさっちもいかなくなっちゃって、
改めてたちばなさんにお電話しました。」と。

新潟市内にある、
Wさんの事務所を訪ねました。

従業員さんが数名忙しくしている中、
私が社内をウロウロすると、
従業員さんの注目を集めてしまうと思い、
Wさんの会社近くにある、
喫茶店でお話しを伺いました。

Wさんには、
仕事上のパートナーがいらっしゃいました。

顧問契約をしている「Tさん」でした。

面談にはTさんも同席されました。
WさんのTさんに対する信頼の厚さが伺えました。

Wさんは一年前に私と面談して以来、
Tさんとともに、
社内改革に取り組まれたそうですが
元来借入依存体質が色濃く出ている
Wさんの会社では、
ある程度のリストラクチャリングを実行しても、
銀行にソッポを向かれたら終わり。

一年後の現在では、
前回面談時よりも借入金が増え、
売上や利益が減少している状況になっていました。

顧問としてアドバイスを行うTさんは、
もともと私の様な仕事をしている人間が
いる事など知る由もなかったわけですから、
資金繰りがのっぴきならない状況になった
一か月ほど前に、
Wさんにアドバイスとして
弁護士と破産の為の協議の
アドバイスを行い始めたところ、
弁護士からは400万円(!)
の費用を請求され、
資金の手当てが出来ず、
Wさんが私に改めて
お問い合わせを下さったわけです。

当事者としてWさんは、
私との面会は二度目ですから、
私とはにこやかに接して下さいましたが、
顧問のTさんは・・・・
私の顔を覗き込むように
面談に臨まれました。

半信半疑、といったところでしょうか・・・。

会社の借入金総額は、
複数の銀行から長短合わせて
1億3千万円程度。

月額で元利120万円を返済している状況。

取引業者への未払いも一部ありました。

近々に手形決済を
求められている事もあり、
焦りの色がありあり。

Wさんは、私との面談を
なんとか解決策を模索しようと焦り・・・・・

Tさんは、
”得体のしれない仕事をしている”
私との面談をなるべく早く終わらせ、
弁護士との本格的な協議に入りたいと焦り・・・・・

お二人の思惑のズレを感じながらも、
早く話を進めたがっている状況がありありでした。

ワタシはTさんに、

「Tさん、借金や税金に
時効があるのを知っていますか?
これを知らない弁護士はいないですよ。

でも弁護士は積極的に時効を謳いません。

なぜかって?
それはあなた方に提示した費用の
400万円が貰えなくなるからですよ。」

ワタシはパソコンを開き、
証拠となるデータをTさんにお見せしました。

面談を早く終わらせたがっていた
Tさんの態度は激変!

斜めに構えていたTさんの上体が、
Wさんとともに真っ直ぐこちらを
向く体制に変わりました。

その後、お二人に我々が出来る
コンサルテーションの内容と、
それによって発生する費用を細かく説明し、
お二人にはご快諾を頂き、
救済に向けて準備をさせて頂く事になりました。

面談の最終段階で、Wさんが・・・・・・

「たちばなさん、
明日弁護士の先生に、
契約をするかしないかの連絡を
しなければならないのですが・・・・
どうすれば良いでしょうか?」

と私に質問するので、
ワタシはこう答えました。

「破産させない我々の方針と、
破産させる弁護士とどちらと契約するかは、
Wさんにお任せしますが、
両方と契約するのはお金がムダですね。

ただ、お金を払う側のWさんに対して、
勝手に期限を決めて、
連絡させる弁護士が、
誠実な弁護士とは思えませんね。

Wさんが資材を仕入れる
取引先の社長にそんな事されたら
頭に来ません?

士業にだけそれを甘受する、
と言うのはまともな思考回路とは
思えません。

契約しない側には、
Wさんからことさらに連絡など
する必要は無いのではないでしょうか?

もし、それで弁護士の怒りを
買う様な状況になったら、
他の弁護士に依頼したらいいじゃないですか。
弁護士さんは、国内にたーくさんいますよ。」

と。

Wさんはニッコリうなづいていらっしゃいました。

しかし・・・・改めて、
破産に関する弁護士の費用の不明瞭さには
呆れました。

三年前に私が、
今の知識を得る前に、
6億円の負債を抱え破産の為の相談をする為に
弁護士に相談した時は、
350万円と言われました。

それが暴利だ!
と文句を言っている私にとって、
1億のチョイの負債で
破産する費用が400万円と言われている
Wさんを救済出来る事は・・・・・
私にとっても最高の喜びです。

因みに、これによって、
我々がWさんから頂く成功報酬は・・・・
2割以下です。

これでも我々にとっては、
大きな報酬であります。

ワタシはWさんにハッキリ申し上げました。

「我々が頂く費用はこれでも大きい方で、
語弊を恐れずに言えば、
Wさんは我々にとって”オイシイ”お客様です。

その位、弁護士費用と言うのは、
べらぼうででたらめなんです。

私は知識論で言っているのではありません。
経験談で言っているのです。」と・・・・。

無論、世の中には良い弁護士さんも
数多くいらっしゃると思いますが、
一般人の中にそれを適格に
選別する能力を持つ方は・・・
多くないでしょう。

私もかつて弁護士から
満足できるアドバイスを頂けなかった
一人です。

巷に情報は氾濫しています。
それを精査する能力は各々に委ねられています。

ワタシの仕事に関する情報も、
人によっては「怪しいウラ稼業」と
とらえられている部分もありますし、
各々が出した結論に関してはいちいち反論しません。

情報に於いても、
「なんでも食べてみて、
まずかったら吐き出す。」
というスタンスが必要だと強く思います。

それによって、
自分や家族が救われるのですから・・・・・

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ