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さて先日、京浜東北線沿線の
都内の会計事務所の勉強会にて
講師としてセミナーをさせて頂きました。

6階建ての自社ビル。

全てのフロアにスタッフを従えた
大手会計事務所です。

そのビルの五階にある
セミナールームでの開催でした。

こちらの事務所のU税理士先生が、
以前私のセミナーを聴講下さり、
「当事務所スタッフ向けに。」
とのご意向をプロモーターを通じて
受けた事からでした。

聴講者は、事務所のスタッフ40名ほど
でしたでしょうか・・・・。

最前列には明らかに
「新卒採用者」と思われる若者。

後ろに行くたびに
年齢が上がっていく様相は、
いかにも会計事務所然としていました。

最後列に代表税理士先生が座っておられました。

私は、聴講者によって話す内容を
変える事を致しません。

これこそが私の売りだからです。

士業に対しても士業の批判をします。

大きな力に屈することなく、
正論を吐き続ける事こそ私の仕事の根幹だからです。

ただ、この春新卒で採用された方々に、
私のセミナーを聴講頂く事が
良いのかどうか・・・・には、
「いささかのはばかり」があった事は
否定しません^^;。

「ウンウン」と大きく頷きながら、
理解して頂いている様子の聴講者あり、
眉をしかめ、
怪訝そうな顔で聴講する人あり、
ひたすら下を向いて、
メモを取る人あり・・・・・
聴講スタンスはいろいろでした。

これは一般中小企業社長向けでの
セミナーでも変わる事はありません。

共感できる人も出来ない人もいます。

でも私は「経験談」を話しているので、
共感を求める為に
セミナー内容を変える事は出来ないんです。

90分の時間を終え、
質問タイムを経て、
代表税理士先生から
スタッフ聴講者へののお話し。

「たちばなさんのお話しの
90%は私も理解している話。

でも実行に移す事は
なかなか出来にくい。

個人的には同調出来ても、
士業としてはなかなか賛同しにくい
部分もある。

だからこそ、本当に
我々の手に負えない客先があった際には、
直接たちばなさんに
要請しないように!

必ず私を通して依頼するようにして下さい!

今日聞きかじった内容で、
簡単に顧問先に指導する事は
しないでください。

こういう事はプロに任せた方が良いです!

たちばなさん、近々に私からあなたに
お願いする事があろうかと思います。
その際は宜しく。」

旨のお話しがありました。

代表税理士先生も、
クライアント企業の救済については
当方に依頼したくても、
事務所の維持やモラルの低下を考えると・・・・
もろ手を挙げて同調する事は出来にくい・・・・・
でも、いよいよ手に負えない
クライアントについては、
当方への救済を求める、
と言う事です。

士業としての矜持。

事務所代表としての組織の維持。

顧問としてのクライアントの救済。

金融機関からの反発の懸念。

異質な動きをする事への同業者からの批判。

これらの想いを踏まえ、
ベストバランスを組んだ
理想的なお話しを頂きました。

この代表税理士先生に
お話しさせて頂く機会を頂いた事に
心からの感謝を申し上げました。

会計事務所を失礼した後、
帰りしなに、駅前の居酒屋さんで
同行したプロモーターお二人と
一献致しました。

プロモーターのお二人は、
私のセミナーはこれまで何度も
聴講頂いています。

そんな中で、彼らも最近は
言葉の表現に対して
意見を下さる様になりました。

「あのくだりは、こういう表現で・・・」とか、

「士業対象の時は、あのくだりは削除して・・・」とか、

「何か相談先のエピソードなんかを盛り込んで・・・」とか。

色々ご指導を頂ける様になりました。
嬉しく、意義ある反省会だったと思います。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ