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横浜市の横浜線沿線の
大手会計事務所の勉強会で、
講師を務めさせて頂きました。

最寄駅から7~8分ほど歩いた
幹線道路沿いの住宅街の一角に
その事務所はありました。

事務所を確認すると・・・

で・・・デカい!

いささか雰囲気に呑まれながらの訪問でした。

代表税理士先生と、
本部長さんのお二人にご挨拶の後、
事務所オフィスにてセミナーを行いました。

聴講者数は・・・
40名から50名ほどだったでしょうか。

ここ何回か、会計事務所さんで
お話しさせて頂いておりますが、
これまで、どちらの事務所でも
リアクションは賛否両論。

不満ではありませんが、
少しでも多くの方に私の仕事を理解して頂きたい・・・・。

これまでのセミナーとは、
少し切り口やおしゃべりのトーンを変えて
お話ししてみました。

笑っていただく箇所も
いくらか増やしたりしてね・・・・・。

同行されたプロモーターのご意向なども
内容に反映させて頂きました。

・国内法の債務者に対して有利な情報
・銀行対応マニュアルの明らかにされていないところ
・破産が影響を及ぼす国内年間自殺者数の推移
・なぜ、「自己破産させない屋」なのか
・私の素性

等々・・・・・・

今回も90分、
しっかりお話しさせて頂きました。

少し、切り口や話し方などを
変えた事が幸いしたかどうかはわかりませんが、
これまでどの会計事務所さんよりも
良いリアクションを頂きました。

あんまりリアクションが良かったので、
セミナーの最後に・・・・

「メルマガで、
”セミナーのリアクションがすごく良かった!”
って書きたいんですけど、
皆さん、書いても良いですか?」

と問うと・・・・
聴講者から満場の拍手が。

嬉しく充実感の高いセミナーでした。

セミナーの後、
お一人の税理士先生から、
「たちばなさん、クライアントの事で少しご相談を。」
とお声かけ頂いたので、
別室でお話しを伺いました。S先生です。

内容は、
80代でアパートを二棟所有しているお婆さん。

離婚され出戻った娘さんの
元夫が抱えた借金の連帯保証人をされており、
その元夫が金銭的窮地に。

その余波が連帯保証人であるお婆さんに迫り、
約1000万円の負債に関して
毎月数万円返済中。

アパートの家賃収入があるお婆さんは、
金融機関からの執拗な返済要請の疲労と、
80歳を過ぎ、
先が短いご自分の人生を踏まえ、
借金を残してしまうと
娘さんに及ぼす影響を踏まえ、
近々に一括返済しようと思っている。
という話。

何かアドバイス出来る事はないか?
と言うのがS先生からの相談内容でした。

私は答えました。

「そのお婆さんに
お目にかかった事が無いので、
あくまでも一般論で申し上げます。

人生80年と考えると、
そのお婆さんの人生は
今後せいぜい数年。

今後、存命中に返済していく金額と、
一括で返済する金額を考え、
どちらか得だと自分が思える方を
選択して頂いてはいかがでしょう?

恐らく、月々の返済の方が
少ないと思いますよ。

そしてそのお婆さんが
亡くなってしまった後、
その残債務によって娘さんが
立て替える必要はありません。

娘さんは元夫の連帯保証人ではないのでしょう?

家族であっても連帯保証人でない人間に
金融機関が弁済を求める事は
”第三者請求”といって法律違反です。

借金は、
家族であるとか夫婦であるとかは関係なく、
ハンコを押しているかいないかが重要なんです。」

と。

この件に関して、
このお婆さんはS先生の
今後のご指導によって十分好転が望めると考え、
契約の必要は無い旨、
お話しし相談を終えました。

あと一つ、ここでは書くべきでない
内容のアドバイスを加えてね。

ヒントは「リスケ」です^^。

今回のセミナーでは本当に皆さんのリアクションが良く、

「名刺を三枚下さい。
思い当たるクライアントに渡したいので。」とか、

「近々に私のクライアントから
電話が行くと思います。」とか、

facebookのメッセージで、
ご自分が幼少期に経験した
借金の想いでなどをつづった
メッセージを下さったり、
早速面談依頼を頂いたり・・・・・。

頂いた”縁”に心から感謝致します!

その後、同じ横浜市内の
とある不動産会社を訪ねました。

社長さんは数週間前に
私のセミナーを聴講され、
提携を前提としたお打合せ依頼を
頂いておりました。

二時間半に及ぶ打ち合わせでしたが、
大変に充実した打ち合わせでした。

その後、横浜駅近くの居酒屋で
一献致しました。

社長の友人二名を加えて。

その内のお一人は、
現在保険代理店を経営されており、
元銀行の融資担当者だったとか。

食事しながら
私の仕事の内容を知るにあたり・・・・
表情が厳しく変化。

いろいろと議論をさせて頂きながらの
お酒になっちゃいました^^;。

まあこういう雰囲気も嫌いじゃないですけどね。

少し痛飲が過ぎた様です。頭が痛いです。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ