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新潟県出身で新潟県内在住の私が、
何の身寄りもない東京で
仕事をさせて頂くに当たり、
私の重要なビジネスパートナーとして、
私のプロモーターさんがいらっしゃいます。

SさんとMさんのお二人です。

Sさんは、かつて大手金融会社の
勤務経験があり、融資と債権回収の
両方を経験された方。

Mさんは、かつて大手保険会社で、
その会社に於いて、
史上最年少支社長を務められた方。

華々しい経験を持つ
このお二方がタッグを組み、
プロモーション会社を設立。

その「すさまじい人脈」を駆使して、
私を国内各地に売り込んで下さっているのです。

このお二人が、
私のビジネスに興味を持って下さったのは、
私の仕事が目新しいからではなく、
その透明度の高さに関心を持って下さったからです。

この度は、Mさんのお取り計らいで、
さいたま市のとある街を訪ねました。

さいたま市内の
大手税理士事務所での勉強会で
お話しさせて頂く機会を頂いたのです。

千葉県我孫子市で、
投資詐欺によって負った負債に苦しむ
75歳のおばちゃんとの面談を終え、
さいたま市に向かう電車内で、
Mさんから事前に頂いた
その税理士事務所のホームページの
URLをチェックしていると・・・・
暗澹たる気持ちになりました。

その「N」税理士事務所の
所長さんとお二人の副所長さんは・・・・・
全員税務署勤務を経て、
税理士業務に携わっておられる方。

お三方とも「マルサ」上がりの先生方だったんです。

「マルサ!?」

と思われた方、
ここでの説明は割愛致します。

ご自分でwebなどでお調べ下さい^^;。

いくら私が、
自分の仕事の透明性に自信を持っていても、
世間から見れば「マイノリティなウラ稼業」
と言うイメージをもたれるのは
当然と言えば当然。

「ビジネスネームなどと称して、
たちばなはじめなどと言う
偽名を使って仕事をしている事が
その証左だ!」

などと指摘されれば、
ぐうの音も出ない立場の私にとって、
前職とは言え、
「マルサ」の前で話をするのは・・・・
なかなか気が引けます。

国家の命を受けて
仕事をしていた方々にとって、
私の仕事がどう映るのか・・・・。

決して良い印象など
持っていただけるはずはない、
って思っていたんです。

「行きたくない・・・・・・
話したくない・・・・・」

でも、取り計らい下さったMさんは、
「いい人だから!大丈夫!」ですって。

強い嫌悪感を持ちながら
現地へ向かいました。

10余名ほどの先生方の前で、
勇気を振り絞ってお話しさせて頂きました。

いつもより力が入ってしまった事は
致し方なし、
と言えるでしょうか・・・・。

気さくなお人柄のN所長さん。

聴講後は大変喜んで下さり、
「非常に面白かった!
我々も債務者救済にもっと
頑張らなければいかん!」
とこれまで訪問させて頂いた
会計事務所の中で、
最高級の賛辞を頂きました。

N先生は更に・・・・・
「オレは、いつかこんな事を
やるヤツが出てくるんじゃないか・・・
って思っていたんだ。
それがたちばなさん、
アンタだったよ。」
とも。

セミナー後に、
さいたま市内でMさんとともに、
宴席にお招きを頂き、
10数名のスタッフの方々と
懇親をさせて頂きました。

セミナー前の緊張感から解放され、
賛辞を頂いた私は、
言いようの無い安堵感に包まれ、
ついついお酒が進んでしまいました^^;。

N所長先生より、
「たちばなさん、
あんた新潟の人間なんだろ?
新潟なら日本酒だよな?」と。

猪口を片付けられ、
コップにドボドボと注いで頂き、
煽られるようにお酒を頂きました。

酔った勢いで、
セミナーでは通常話さない、
我々のウラ情報などもつい
口を滑らせてしまいました。

「私・・・・
”平成の鼠小僧次郎吉”
を目指しているんです」

なんて事も話してしまい、
大いに笑って頂きました。

また、スタッフのお一人の方が、
同じ新潟県出身の方なども
いらっしゃったので、
大変好意的な環境であった事も、
それを助長した、
と言えるでしょう。

「皆さん!
今後も債務者の”人命救助・自殺防止”に
ご協力下さい!」とお願いし、
充実したさいたま市の夜を終えました。

近隣駅まで送って下さった車内で、
N先生にお願いをしました。

「N先生、
”元マルサ”の税理士先生の前で、
セミナーをさせて頂いた事は、
私にとって”箔がつく”事になると思います。
今日の事を匿名でメルマガに
書いても良いですか?」と。

「そんな事!実名でいいよ!
実名で書きなさい!」
と言って下さいました。

大変気さくなお人柄で、
嬉しく思いましたが、
多少お酒も入っていましたし、
後々ご迷惑をおかけしてもいけないので、
一応イニシャルでの投稿に致しました。

以前のメルマガでも、
「士業の矜持」については、
何度か書いていますが、
我々の債務者救済は債務者にとって、
極めて有効で極めてスピーディである事は
間違いありません。

でも、それを行うには、
日頃中小企業の動向をつぶさに観察できている、
税理士先生方のプライドを
少しばかり折って頂く必要がある事から、
税理士先生方の私に対する反応は
賛否両論である事は事実ですし、
その事はこれまでも書いてきました。

そんな中、元マルサの税理士先生方から
最高級の評価や賛辞を頂けた事は、
私の箔がついただけではなく、
N先生は、救済の為にプライドを
折る事が出来る数少ない先生であり、
その事務所に所属される先生方も
そのご用意を頂いている事がわかりました。

ホテル帰宅後、PCを開くと・・・・
N先生の息子さんで
N会計事務所の部長を務める先生から、
Facebookでの
お友達申請を頂きました。

本当に清々しい思いを
さいたま市でさせて頂きました。

ご縁に感謝!!

また、同じ日に、
横浜市内の超大手税理士事務所様からお電話。

以前の勉強会で
お話しさせて頂いた事務所の部長さんでした。

6月に、クライアントを多数集めるので、
そこでセミナーをやって欲しいと。

「喜んで!」と、
セミナー依頼をお受けしました。

プロモーターさんからも
「やったね!」と喜んで頂きました。

社会的弱者である
中小企業や個人事業主が
金銭的窮地に陥ると、
世間の対応は大変に冷ややかになります。

またそのキッカケはある日突然
やってくることもしばしばです。

窮地に陥ってから、
慌てて準備したのでは、
我々の救済による経済効果も
薄くなってしまいます。

今の内から”リスクヘッジ”として、
我々の知識を得ておく事は、
極めて有効です。

本当の意味で、
家族や従業員を守りたい
経営者や事業主各位は、
ぜひ私の話を聞いてみて下さい!

私の経営者人生としての
「かつての失敗」を皆さんで笑って下さい。

その中に復活のヒントを随所に感じて頂きます。

「国内法では借りるまでは貸す側。
借りてからは借りた側が絶対的に強い!」

だから、借金で首が廻らなくなっても、
自己破産なんかする必要はありません!

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっちしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ