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先日、
池袋駅前のいつもの喫茶店で
面談に応じました。

北関東のとある地方都市から
おいで下さった方です。

KさんとTさんです。

お二人とも、
半年ほど前にセミナーに参加され、
我々の仕事内容については
概ね承知されている上で、
二週間ほど前にKさんから
面会希望のメッセージを頂き、
ご紹介者のTさんが付き添いで同行されて来たんです。

「お二人とも、お久しぶりです。
セミナーでは聴講有難うございました。」
という私からのご挨拶から
Kさんの面談は始まりました。

Kさんは、お一人で
IT事業を営んでおられました。

無担保の融資が数百万円。
また、リース物件やカードローンなどの
債務がサービサー(債権回収会社)に廻ったりして・・・・
その対応に苦慮されているとの事。

それほど、難しい案件ではなかったのですが、
私のセミナーを聴講下さってから約半年経過しましたが、
セミナー聴講直後にご相談頂ければ・・・・・・
もう少しコストも手間もかからず、
対応できたのかなぁ・・・・
などと思いながら、救済案を提示し、
ご本人のご了解を頂き、
後日本格的に動く事になりました。

Kさんには、特段目立った資産もなく、
また当方の仕事内容をご理解頂いている事もあり、
面談は極めてスムーズ。

40分程度でおわりました。
すると・・・・傍らに座っていた、
ご紹介者のTさんから、
意外な告白。

「実は・・・・私の相談にものってもらえないか?」と。

私も少々驚きましたが・・・・
「あっ!そうでしたか。わかりましたよ。
一緒にご相談受けましょう。」と、
今度はKさんはそっちのけで、
Tさんのご相談に乗る事に至りました。

話しを進めていくうちに・・・・Kさんから、
「お前、そんなに大変だったの??」との驚きの声。

Tさんの内容は、
そもそものご相談相手だった
Kさんの負債状況を
はるかに超える状況でありましたし。

対応はKさんよりも
シビアなものを迫られる内容でした。

Tさんが数年前に依頼した
司法書士の対応が非常且つ明らかな怠慢で、
それにより一部の債務が係争事になっていました。

なんでも、その司法書士は、
メールでの問い合わせしか受け付けないんだとか・・・。

最近になり「辞任したい」と
申し出があったんだとか・・・・。

大変な無責任士業です。

それによって、
Tさんの人生が大きく狂わされたのは間違いありません。

Tさんの案件についても、
我々は仕事をさせて頂く事になりました。

この日は、
もうお一方との面談をこなしましたが、
商人(あきんど)としての
観点から言わせて頂きますと、
二回の面談で三名からの仕事のご依頼ですから、
大変効率的な一日であった、という事です。

士業の対応のまずさによって
そのしわ寄せが債務者に来てしまう。

こんな案件はこれまでも
数件当方に舞い込んできています。

これの尻拭いを、
「元多重債務者」が行う・・・・・
まったく逆の構造になってしまっています。

皆様も、このようにならないように、
士業の選定には
十分ご注意を払われますように・・・・・。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ