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さて・・・・どなたの言葉かは存じませんが、

言われずやるのは上の上。
言われてやるのは中の上。
言われてやらぬは下の下の下。

という言葉がございます。

私は、
あたり構わず、
対象者を選ばず、
場所を選ばず、
依頼を頂ければ、
各地でセミナーとして
自分の「体験談」や、
これまでご相談頂いた
多重債務者に行ってきた救済の実話を
お話しさせて頂いており、
自らの人生を賭けて実験を行い、
真の弱者救済と一部法律家の不見識を正したくて
この仕事をしています。

何度も申し上げますが、
無論私もビジネスですので、
後払いとはいえお金は頂きますが。

最近では、数多くの救済精神の高い、
そして志の高い士業の先生方にも
ご聴講頂けるようになり、
知識の拡散が少しずつ広がっていく様子を
感じ取る事が出来、
また皆さんのリアクションが
拡大している事を感じとる事が出来、
大変充実した気持ちで仕事をさせて頂いております。

そんな中、士業の先生方の一部に、

「いやぁ、たちばなさん”再履修”させてもらったよ。」とか、
「オレ、知ってたんだよね。」とか、
「聴講したら、意外と”ベタ”なんだね。」とか、
「まぁ裏ワザとして、
そういうケースもこれまではあったわな。」とか・・・・
そういったお言葉を頂く事が
チョイチョイあります。

我々の仕事や考えは、
別に奇をてらっている手法ではありませんし、
愚直なまでに国内法に則って
仕事をするのですから、
法律家にとっては、
ある意味知っていて当然と言えるかもしれません。

だからこそ、
国内法は破産なんかしなくたって
良い状況にあるんだという事を
各地で申し上げているワケです。

「自己破産させない屋」の
根源とアイデンティティはそこにあります。

わざわざ聴講に来て下さった先生方に、
喰ってかかるのも大人げないし、
そういう感想を漏らしている方々に
悪意がないのは判っているので、
私はつとめてにこやかに
「聴講有難うございました。」と
御礼を申し上げるに留めています。

でも心の根底に潜むのは・・・・
「知っているのに、
なんでやってあげないの!?」
という強い憂いです。

ここに、破産させる側と
させられる側の意識の違いが強く、
色濃く表れている、という事です。

もっとキツイ言葉を使いますと、
”日本の士業の体たらく”を強く感じます。

暗澹たる気持ちを隠すのに毎度毎度苦労します。

でも、大半の士業は、
「初めて聴く内容でした。」とか、
「勉強になりました。」とか・・・・
そんな感想を頂きます。

そういう感想はうれしいんだけど・・・
でも、それもちょっと違う気がします。

同じ士業なのに、知識レベルが違う。
同じ士業なのに、
発生した問題に対して施し方が違う。

同じ国家資格をパスした
同じ士業なのに・・・・・
知識レベルが全然違う。

士業側からすれば、
「そんなの当たり前だろう!」と
仰るかもしれませんが、
巷はそういう見方をしていないのが大半ですよ。

二つの矛盾がここにある、という事です。

まず、私の仕事における知識が、
数多くの士業の先生方の知識として
宿っているべきなのに、
それがなされていない事に一つの矛盾。

そして。その一部の先生方には、
その知識が宿っているのに、
それによって救済措置を施さずに、
”一番カネになる”破産処理を施す事に一つの矛盾。

これこそが二つの矛盾だと思うんです。

知っててやらぬは下の下の下。
という事です。

本来、私の知識や施しは
多くの先生方が実践するべき事であって、
”元多重債務者ごとき”が各地で
一丁前にお話しする様な事であるべきではない、
と考えています。

だからこそ、これまでも
メルマガで何度も書いていますが、
私は士業の先生方が
この施しをして下さる様になったら、
いつでもこの仕事から身を引かせて頂きます。

クライアントだって、
私の様な”輩”よりも、
名のある先生方の施しの方が
安心である事は間違いないでしょうから・・・・。

士業のホスピタリティ向上を
強く望みながら、
本日も私は仕事をします。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ