style="display:inline-block;width:320px;height:100px"
data-ad-client="ca-pub-6087685519646468"
data-ad-slot="7388128577">


神奈川県内で事業を営む方、
「Yさん」。

お問い合わせを頂きまして、
最近ご契約したばかり。

すべて無担保融資と「マルホ」。

難しい案件などではなく、
破産の必要などゼロ。

かつて、私が師匠に言われたように、
「ぜーんぜん破産なんかする必要ありませんよ。」
との言葉を皮切りに
救済に動き出したのですが・・・・・
この度は、そのYさんの奥様から
お電話頂きました。

「自宅マンションの周りを、
○○銀行の人間が
ウロついているんですが・・・
コワいんですけど、
どうしたらいいですか?」と。

Yさんに当方から出来る
救済案を提示した時、
奥様も同席されていましたので、
私と奥様は面識があり、
Yさんにも奥様にも、
「なんか不安があったら
いつでも電話下さっていいですからね^^。」
と申し上げていましたが・・・・
実際に当の本人ではなく、
奥様から電話が来たのは初めてのケースでした。

「奥さん、自宅に銀行員が訪ねて来た時、
どのように対応したんですか?」と聞くと、

「そりゃ、コワイから居留守使いました。」と。

「居留守なんか使わず、
堂々と対応して下さい。

あなたは負債を背負った
Yさんの奥さんではありますけど、
会社の仕事にはタッチしていないし、
保証人でもないんだから、
今迄通り銀行と接したらいいんですよ。

Yさんの所在を聞かれたら、
”Yは不在です。

会社の事ですので私から
お話しできる事はありません。”

でいいんですよ。
なまじコソコソするから、
自宅の周りを銀行員が
ウロウロするんですよ。
キチンと対応して下さい!」

とお答えしました。

奥様は、
「そうか!そうですよね!
コソコソする必要は無いですよね!」と、
喜喜として下さいました。

その上で・・・・奥様は
こんな要望を私にぶつけて来ました。

「たちばなさん、
たちばなさんが多重債務で資金繰りに苦しんで、
師匠と仰る方に救済を求めた時に、
たちばなさんの奥様が
どんなお気持ちだったかを
お聞きしたいのですが、
奥様とお話しさせて頂けませんか?」と。

私、新潟の自宅にいましたので、
妻に電話を繋ぐ事は簡単だったのですが、
師匠に救済を受け始めた当時、
妻は近所の美容院に勤務しており、
あまり債権者に対する対応を
していなかったので、私は・・・

「母に代わりましょうか?
母の方が、いろいろと知っていますよ。」

と申し上げ、
Yさんの奥さんと
私の母が電話で話し始めました。

母は、当時、私にも話さなかった
自分の想いをYさんの奥さんに話しました。

・自分の愛した夫の作った負債で、
自分の息子が何年間も苦しんでいる様を
見るのは大変つらかった事。

・師匠の救済を受け、
劇的に資金繰りが楽になってから、
家族の仲が以前よりも良くなった事。

・師匠からの指導が具体的で、
年老いた自分でも対応出来た事。

・早めに対応すれば、傷口も浅く、
経済的効果も高い事を、
身を以て体感したから
Yさんの奥さんにも早く取り組むべきだと思う事。

・師匠の救済を受けて、
7か月後に夫が亡くなったが、
「良かった」と言い残していた事。

約20分ほど、話していました。

奥様、我々との協調体制に、
いよいよ腹をくくって下さった様子。

今後本格的にコンサルテーションを展開して参ります。

電話対応してくれた母親に私から・・・・

「オフクロ!100%パーフェクトな
電話対応だったよ!ありがとう!」
と礼を述べると、母は・・・・

「私も”自己破産させない屋”出来るかな??
一緒に毎週東京に通おうか?」ですって^^;。

残念ながら、母親には
三人の娘たちの面倒を見てもらう
重要な仕事があります。

妻は6か月の産休の後、
仕事復帰の予定がありますのでね・・・^^;。

「夫唱婦随・・・夫が言いだし、
妻がそれに従う事の意」

Yさん夫婦と面談した時、
”夫唱婦随”という言葉がピッタリでした。

一般的には、我々の提示する救済案は、
なかなか受け入れがたい
救済案だと言えるでしょう。

でもYさんは、我々の提示を
”復活への唯一の近道”、と判断され、
我々との協調を決めました。

その時奥様は一切文句を言わず、
黙って夫についていく意向を即座に示されました。

私も、平成17年。

会社の資金繰り困窮の度合いが
強まっていき始めた頃に
結婚しましたので、
一緒になってくれた妻には
現在も感謝の念を禁じえません。

その後、
「自己破産させない屋」を始めた頃、
私の妻も一切文句を言いませんでした。

「信じた道を進んで下さい。
子供の事を第一に。ヨロシク。」と。

だからこそ、
Yさんご夫婦にも早く
”復活”をして頂きたい、
と強く思いながら、
我々も仕事を進めて参ります。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ