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池袋駅近くで
飲食店の支配人を務める
「Sさん」からお電話頂きました。

本当に、どこに仕事が
転がっているのかわかりません。

Sさんは、昨年の秋深まった頃、
たった一度だけ食事した知人との二次会で
30分程度カウンターに腰かけたバーで、
たまたまワタシの接客を
担当されただけのご縁で、
そこの支配人をしていたSさんに、
ほんの数分仕事のお話しをしただけのご縁。

それから約10か月が経過し、
Sさんはこの度、
「たちばなさん・・・・でいらっしゃいますか?
ワタシは昨年秋に
たちばなさんが来て下さった飲み屋で
支配人をしている・・・・」

ワタシはSさんの事を思い出すのに、
数十秒を要しました。

「あぁ~あぁ~・・・・・
あの時の!ハイハイ、
そのお店なんとなく記憶しています。

でも失礼ですが、
Sさんのお顔は覚えていませんねぇ。

ゴメンナサイ。それでご用件は?」
と返しました。

話しを伺うと、
Sさんの友人で
個人事業主がいらっしゃって、
資金繰りに困窮しているとの事。

弁護士に破産を勧められている状況なので、
相談に乗ってやってほしい、
という依頼のお電話でした。

今週末に都内で
その当事者とSさんも同席の上で、
お目にかかる予定なんです。

Sさんは、たった一度
お邪魔した時のワタシの名刺を
保存しておいて下さり、
しかもその後定期的にブログやHPを
ご覧下さっていた、との事。

池袋セミナーにも参加したかったが、
どうしても都合がつかなかった・・・
と電話でお話し下さいました。

基本的に、「お願いします!」
などと言って営業をしながら
頂く様な主旨の仕事ではなく、
「困っている人がいたら、
ご相談に乗りますのでお問い合わせ下さい。」
という仕事なので、
本質的には仕事を取りに行く様な事は無く、
”問い合わせ待ち”の体制ではありますが、
だからこそどんなところから
お問い合わせ頂くかは予想が出来ず、
時として驚く様なルートを経由して
当方にお問い合わせ頂く事があります。

今回のSさんのcaseが
まさにそれであると言えます。

未登録のケータイ番号着信は、
一か月に10件以上はありますが、
今回のご縁は久しぶりの
「サプライズお問い合わせ」でした。

10ヶ月以上前に、たった一度接客し、
30分程度話しただけの客の仕事を記憶し、
自分の友人で資金的困窮者が出てきた、
との事でワタシに
お問い合わせ下さった・・・・・・
これ、Sさんにとっては
結構勇気のいる行為だったのでは
ないでしょうか?

それだけに、
なんとか紹介者として
気持ちよく思って頂けるように、
当事者のご相談には
精一杯救済の精神を
注ぎ込もうと思っています。

ザックリ話を伺ったんですが、
クレジット会社や
ノンバンク数社からの借り入れで
合計500万円程度の借金。

当然担保設定もなく、
当事者も目立った資産は無い、との事。

基本的なコンサルテーションの考え方は・・・・

「500万円もの大金を担保も取らずに
貸す側が悪い!」です。

国内法は、
それが出来る様になっています。

全然破産なんかする必要はありません。

無論電話で紹介者のSさんから
伝え聞いた話ですから、
本人から改めて詳細を伺わなければいけませんがね。

でも、逆に・・・・この条件で、
なんで複数の法律家の先生が、
この当事者に破産を
おススメしているのか、
私にはまったく理解できません。

ぜーんぜん破産なんかしなくても良いのに。

法律もその様に出来ています。

当事者にお目にかかった時に
伺ってみますが、
破産費用も・・・・
結構な金額を
提示されているんじゃないでしょうか?

もし、50万円以上の
破産費用を提示されているんだとしたら・・・・・
あまり誠実なセンセイとは言い難いですね。

彼らだってご商売ですから、
仕方ないと言えば仕方ないですけどね^^;。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ