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ワタシに面談を
ご依頼くださる多くの方々に
頂く質問。

「たちばなさんにお目にかかるのに、
持参するものはなんですか?」

恐らく、質問される側にも、
想定している答えがあろうかと思います。

恐らく、直近の決算書やら、
金融機関との融資に関する
約定書や契約書、土地・家屋の明細等々・・・・・。

そりゃ、あればそれに
越したことはないですが、
面談の段階でそんな大切なものを、
どこの馬の骨かもわからない人間に・・・・
例えばワタシの様な人間に、
むやみやたらに
公開されるべきではないのでは・・・・・。

なんて言う思考回路を持つワタシは、
上記の様な資料をご用意頂くのは、

「まだまだ後で結構ですよ。
どうしてもって言うなら見ますけど。」

と申し上げます。

ワタシが、必ず面談でも
「忘れずご持参くださいね!」と
お願いするのは・・・・・

1・思い切り
2・発想の転換
3・家族への想い

の3つです。

これがあれば、
ワタシが提案する救済案は
受け入れられると思います。

比率としては多くないですが、
実際、上記3つをご持参頂いても、
受け入れられない方は
いらっしゃいましたし、
今後もいらっしゃるでしょう。

それについては
各々の考え方があるので、
その後の当事者の結論が
如何なるものであっても、
それを我々は尊重します。

医療の世界でも、
セカンドオピニオンがあるのですから、
借金や資金繰りの世界にも
セカンドオピニオンは
あって良いでしょうし、
ワタシはあるべき、
との考えを示しています。

我々のオピニオンが必ずしも、
ファーストである必要はありません。

セカンドでも全然構わないんです。

今後、
ご相談をされようとしている方、
安心して下さい。

そんなドギツイ事言いませんから^^;。

国内法に基づいて、
コンサルテーション致します。

ワタシだって家に帰れば、
三姉妹の父親。

ヤバい事はしたくないんです^^;。

我々の仕事や、
提案内容がマイノリティである以上、
聴いた事が無い話に飛びつく事に、
「はばかり」があるのは当然ですし、
あった事も無い人間から
一時間少々喫茶店で話を聞いて、
いきなり結論を出す事は
難しい人もいるのは
我々にだって理解できます。

一度目の面談にて。

我々の提案を聞き、
「まだそこまでの段階に至らない。
もう少し自分で頑張ってみたい。」
という結論。

その後時を経て、
最初の頃より状況が悪くなってから、
再度の電話連絡。

「もう一度話を聞いてみたい。」と。

二度目の面談にて。

赤字を垂れ流し、
債権者の取り立てや
回収・督促が始まってからの
救済依頼。

こういう場合の救済依頼には、
歯ぎしりしたくなる
衝動にとらわれます。

「もったいない!」という衝動に。

ゼロからは
ゼロしか生まれません。

先日、メールを頂きました。

一年以上前に、
長野県内で面談させて頂いた
40代男性。

「もう一度、面談してほしい。」との事。

今週末に、上京されるとの事で、
池袋で面談させて頂きますが・・・・・・
何やら嫌な予感。

昨年、面談した時は・・・・
確か・・・・備忘録を辿りました。

2つの銀行と、マルホで、合計4本。
9500万円の借入残。

リスケは当時で二年前に実行。
元金を圧縮しており、
月額元利返済は70万円程度。

営業利益は出ているが、
営業外損失での利息払いや、
一部残っている元金返済が
圧迫要因となり、
資金繰りに困窮している方。

築30年の自宅が担保。
両親はすでに他界。
妻と長女・長男がおり、
妻が連帯保証人。
自宅の名義人は本人。
妻は目立った資産は無し。

我々として、
出来る救済案を提示し、

「本当ですか?
そんな事が出来るんですか?」

なんていうお答えを頂いたのを
記憶しています。

一度は、契約のご意向を頂き、
いざ、契約書に捺印・・・・・
という契約日の前日夜に、

「考え直させてほしい。
そして知り合いの弁護士にも相談したい。」

とのお電話を頂き、ワタシから、

「残念ですが、仕方ありません。
結論がどんなものであれ、
我々はそれを尊重します。」

と申し上げ、
それっきりになっていました。

セカンドオピニオンが
弁護士先生の債務整理であったcase。

その後、当事者が
連絡をよこさなくなった以上、
その方はおそらく弁護士先生の
お世話になっているか、
もしくは自分で努力を
重ねているのではないかと、
思っておりましたし、
その方の記憶は数日後に
ワタシの脳から消去されていました。

面談記録を見ますと・・・・・・・
それから、1年と4カ月が経過しています。

契約直前まで、
我々との打ち合わせを重ね、
我々の仕事内容のある程度
理解している当事者が、
弁護士先生の債務整理を選択し、
我々から連絡を絶ち、
そして時を経て、
また我々に連絡を取ってきた。

経験上、
こういう経路をたどった事で、
良い話だった事は一度もありません。

果たして、
現在も70万円程度の元利返済が
出来ているのか?

果たして、
自宅はまだ残っているのか?
差し押さえになっていないのか?

果たして、
奥様やお子さんたちは、
変わらず父親を応援できているのか?

果たして、
銀行や保証協会との交渉は
上手く行っているのか?

そもそも、
会社は残っているのか?

残っていなければ、
収入の道は残っているのか?

こんな事を考えながら、
楽しくない気分で過ごしている、
たちばなはじめなのであります。

普通に考えたら、
上記の様なワタシの心配事が、
杞憂に終わるなら、
わざわざ私にメールなど
よこす必要はないはずなのですが・・・・・。

この当事者も含めて、
これからお目にかかる
クライアント全員に申し上げます。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ