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昨日の「case148」にて、
以前お問い合わせ頂いた方から、
再度の面談要請を頂き、
再度面談したら・・・・・
良い話だった例はほとんどない。

ですから、お金は要らないから
お問い合わせはお早めに・・・・・・・
という主旨のメルマガを
したためましたが・・・・・・

それを読んだからなのか、
そうではなく、
たまたまなのかはわかりませんが、
以前からワタシの存在を知っている方、
お二人からお問い合わせを頂きました。

お一人は以前に、
ワタシのセミナーを
聴講された個人事業主の方。

セミナー聴講後に、

「たちばなさん、
ワタシの事で相談に乗って欲しいので、
連絡させてほしい。」

という言葉とともに、名刺交換。

「了解しました。
お電話お待ちしています。」

と答え・・・・・・・
それからそのままお電話を
頂く事はありませんでした。

昨晩、メールを頂きました。

「お久しぶりです。」と。

その後の文章を抜粋します。

プライバシー保護の為、
一部削除・加筆しています。

————————————
こんにちは昨年セミナーでお話を伺い、
名刺交換させて頂いました、Sです。

私のご相談です。

現在、収入40万に対し 
支払+返済=72.5万
内訳家賃7.5
生命保険6
税金5
公共料金5
保育園5
車両6.5
生活費10
消費者返済4
個人借入返5
銀行返済12.5
嫁のカード返済6

と収入と支出のバランスが悪く、
どうしたものか・・と
すでに口座残額がなく、困りました。

私の消費者金融残は100万
個人借入は55万
銀行は430万
嫁のカード返済は150万
その他税金の未納が会社で50万
個人で50万ほどあります。

明日、信金2社のうち1社(残130万)
のところにリスケジュールの
相談に行ってきますが、
どの順番でどうしたらよいのか
アドバイスを頂きたく、
東京に来られるタイミングで
お会いできないでしょうか?

————————————

毎月、32万5千円の赤字を
垂れ流している状況で
預貯金を使い果たし、
この度ワタシにお問い合わせ下さった、
という事です。

昨年のセミナーの聴講直後に、
ワタシに「相談したい」との
意思表示をされたのですから、
おそらく収支状況は
昨年の段階であっても
同様であった事でしょう。

それから約10か月。

毎月32万5千円の赤字を
流し続けていたなら・・・・・
このKさんは、
これまでワタシのセミナーを聴いてから、
325万円の赤字を垂れ流した事になります。

なんともったいない!!
もったいなさすぎる!!!

担保設定やら、保証人設定。

ご本人や奥様の資産保有状況など、
詳しくきかなければわかりませんが、
借入金の元利返済など、
我々の考えからすれば、
一番最初に削減を
検討しなければならない項目。

奥様がいらっしゃって、
Kさんの仕事や生活の為に
奥様名義でも借金を
重ねてしまっている事が記されていますが、
奥様だって、
旦那さんに頑張って欲しいだろうから、
自分の名義で借金をしたはず。

それに対してSさんの仕事が振るわず、
赤字を垂れ流し、
奥様を結果的に不幸な状況にしてしまっている。

Sさんとは週末の朝に、
池袋でお目にかかりますが、
第一声は
「貸金業者よりも家族を守りましょうよ!」
と申し上げなければなりません。

幸い、Sさんは
一度ワタシのセミナーを
聴講下さっており、
我々の仕事内容を
ご理解頂いた上で
ご相談頂いているのですから、
個別案件としての
Sさんと奥様の
負債内容の詳細を伺い、
救済案とそれに関わる
後払いの費用を提示し、
それにSさんがノるかノらないか、
の選択をするだけですから、
それほど時間はかからないでしょう。

基本的に、
Sさんの決断一つで事は決まる、
という事です。

無論、救済が可能ですから、
こういう発言をしているのですよ。

ご用意頂くものは・・・・
昨日書きました。

1・思い切り
2・発想の転換
3・家族への想い

以上3点です。

そしてもうお一方は、
お電話にて。

こちらは静岡県の方です。
卸・小売業の経営者さんです。
Rさんです。

店舗兼住宅を担保に
約8000万円の借入残。

毎月、70万円の元利返済が
経営圧迫要因になり
資金繰りに困窮しているとの事で、
今年春に上京頂き、
恵比寿で面談させて頂いた方です。

我々から「リースバック」を
主眼に置いた救済案を提示しましたが、
聞きなれない「リースバック」に、
踏ん切りがつかず、
そのまま5か月。

恐らくこの5か月間、
同様に赤字を垂れ流し
続けているのであろうと思います。

この度、「踏ん切りがついた!」
とのお言葉をお電話にて頂き、
池袋にて上記のSさんの
次の次の面談が決まっています。

「リースバックって何?」
って思われた方、
説明が長くなりますので、
各自webでお調べ下さい。

めんどくさい方は、
ワタシのセミナーのほんの一部に
説明している箇所がありますので、
セミナーにお越しください。

それもめんどくさい方は・・・・・
優先順位を考えて下さい^^;。

言葉を選ばずに申し上げますと、
上記2案件は、
いずれも・・・・・・・・
「早くすりゃいいのに!」とか、
「下手の考え休むに似たり」なんです。

迷っている間も
赤字は出続けるのですから・・・・。

何度も言いますが、
その「早くすりゃいい」という手段が
我々でなくてもいいんです。

「どうしよう、どうしよう・・・・」
って言って、何にもせず
悩んでいるだけでいる状況が
一番良くない、って事ですよ。

「もったいないオバケ」が出ますよ。
ちょっと古いかな^^;。

借金問題も病気と一緒。

早期発見!
早期治療なんですよ。
これにつきます!

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ