最近、超積極的な
プロモーターさんと知り合い、
手を組んでいます。

以前にご紹介したGさんです。

Gさんは当方との契約をされ、
現在ご自身の営む
事業を再生される前提で、
我々のコンサルテーションを受けています。

案件としては
それほど難しいものではなく、
「時間が解決する」と言う類の案件。

無論債務整理など致しませんし、
債務整理しないから経歴に傷もつきません。

最近、法律家のセンセイ方の一部が、
事業再生と債務整理を
”いっしょくた”にしてしまって、
付け焼刃の知識で、
”救済する”などと
のたまっている方がいらっしゃいますが、
とんでもない事!

クライアント含め、
その方の家族の人生を預かる仕事。

そうそう簡単な知識で
出来るはずはないと思いますが・・・^^;。

そんな人間に人生を預ける方は、
誠に不幸なことだと思います。

まぁそれはそれとして・・・・・

「経験」をウリにしているワタシの仕事。

冒頭にご紹介したGさんは、
「たちばなさんの仕事に興味がある!」
と言って下さって以来、
ワタシの仕事に積極的に関わって下さり、
ワタシのセミナーを聴講され、
また自らワタシのセミナーを主催され、
集客しておられます。

集客される為の人脈ルートを
多数お持ちの様子で、
先日第一回目のGさん主催の
セミナーはあったのですが・・・・・・
一回目から25名の聴講者。

士業の先生方もチラホラ・・・・
彼の人脈には舌を巻いたものです。

Gさんは今後も首都圏地域や、
故郷の東海地方でのセミナーも
開催予定との事。

岐阜県岐阜市でのセミナー開催も
決まりました。

「国内各地を廻れたらいいですねぇ・・・」
などと、ホントともジョークとも
取れる事を言って下さる。

ワタシも、ありがたい方に
お目にかかれたものです^^。

そんなGさん主催のセミナーで
ご聴講頂いた方からご相談頂きました。

都内で、
看板やWEBのデザイン広告業を営む
40代の男性社長さんから
面談依頼頂きました。

Kさんです。

Kさんは、
Gさんから事前に
我々の仕事内容を聞いていたらしく、
セミナー開始前から
「是非、相談にのって頂きたい!」
と力強く名刺交換。

聞けばワタシと同い年。

セミナー中も、
熱心にメモを取るなどされていました。

そしてその翌日に
早速個別面談。

丸の内の「丸ビル」5階の
喫茶店でお目にかかりました。

事業の負債が数千万円。

すべてマルホと無担保融資。
代表者保証のみ。
事業は営業利益段階で赤字。

元金と利息の全てをストップしても
事業的には採算が合わない、との事。

ただ、Kさんは近親者と
共有名義で保有している土地と倉庫があり、
こちらの賃貸収入があるので、
生活が出来ているとの事。

しばらく、
家賃収入でカバーできていたが、
ここへ来て事業が更に悪化してきて、
家賃収入でカバーが
しきれなくなり始めてきたところに、
Gさんからセミナーのお誘い。

Kさんは、喜び勇んで
セミナーにおいでになった、
と言う経緯です。

Kさんにはお子さんが4人いらっしゃいます。

事業を本当に辞めたいのか?
辞めるなら、どのタイミングで?
本当は続けたのではないか?
共有名義の近親者との人間関係は?
倉庫家賃収入はいくら?
家賃収入で、家族は養える?
その収入は、その後長期的に確保できる?

等々の懸念材料を伺い、
どうにか救済出来ると判断しましたので、
来週からまた本格的な
コンサルテーションをKさんに提案し、
契約するか否かのご判断を頂きます。

一度だけ、
弁護士さんにも相談された、
との事。

「間髪を入れず、
債務整理を勧められた。」
と・・・・・。

費用は、
我々が提示した費用の4倍でした。

仕方ないですね・・・・・
センセイ方は、
これがメシを喰う為に、
最も手っ取り早い手段なのですから。

でも、本当に”仕方なし”で
片付けて良いのでしょうか?

自らの人生で実験し、
債務整理をしなかった私にとって、
とてもそれが有効な手段だとは思えません!

一方で、
セミナーの案内チラシを見た、
とあるセンセイを名乗る人物が、
セミナー主催者のGさんに対して、
こんな質問をしたそうです。

「そのセミナーは
弁護士法に抵触しないのですか?」

というご質問。

初めてセミナーを主催されるGさんは、
狼狽した様子でワタシにこう言いました。

「本当にセミナー開催しても
問題ないですか?」と。

ワタシは、

「債務整理を否定しているのだから、
我々は債務整理など致しません。

債務整理をしないのだから
弁護士法にも抵触しません。

もし、ワタシのしている事が
法律違反なら、国内にいる
”事業再生コンサルティング”
と称する方々は
一斉に摘発されるでしょうし、
資金調達などを業務にしている
他の士業の先生方も
一斉摘発されるでしょうね。

そもそもワタシ、
これまで千本以上、
このセミナーやっているんですよ?

債務整理をされるセンセイ方は
過去に20人以上聴講されていますが、
そんな指摘を受けた事は
一度もありません。

その指摘されたセンセイに、
セミナー聴講頂ければ
解って頂けるのではないでしょうか?

聴講された上で、
違法性があれば指摘し、
ワタシを告発すれば良いのでは?」

と答えました。

そしてセミナー当日・・・・・
その指摘された”センセイ”は、
セミナーにおいでになりませんでした。

ワタシの仕事に
違法性があるかどうかの判断を
放棄したのです。

なぜ聴講を放棄したのか?

・自らの法律家としてのプライドを優先した
・債務整理以外に有効な手段はないと信じきっている
・自らの仕事を否定されるのが怖い
・万が一にも議論して負けるわけにはいかない
・本当に忙しく、時間が取れなかった
・聴講料の3000円が惜しかった
・あほらしくて聴講する気になれない

想像できる理由を上げると、
こんなところでしょうか?

ワタシは、
どんな方の聴講も拒否しません。

弁護士さんはモチロン、
あらゆる士業さんにも。

以前は役所の方も
聴講においでになった事がありますし、
元銀行員さんは山ほどご聴講頂きました。

現役の銀行員さんが
ご聴講においでになったって
構いません。

違法性があると思うなら、
聴講されれば済む話。

ワタシだって、三姉妹の父親。

やばい事やって捕まれば、
家族を養う事など出来なくなってしまう。

そんなヤバい事しませんよ・・・・・^^;。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ