本日は大阪から新潟に帰る
電車内からの発信です。

前日のセミナー聴講者の中のお二人から
個別でご相談を頂きましたので、
翌日、JR大阪駅近くの
ホテルラウンジでお目にかかりました。

お一人目は、
30代男性のAさんです。

Aさんは、奥様と
まだ年端もいかぬお子さんお二人を
連れ立って家族四人で、
ワタシの相談にお越しになりました。

ご相談内容はこうです。

「ワタシは不動産投資をしており、
負債総額は約二億円あります。

おかげさまで、
現時点では収益が上がっており、
資金繰りとしての不安はない、
と考えておりますが、
この借入をするにあたり、
妻を保証人にしております。

ワタシはたちばなさんのセミナーを聴いて、
今後について大きな安心を
得た心境ですので、
妻にも聴かせたいと思いまして、
この時間で妻にたちばなさんを
紹介したいと思いました。

宜しくお願いします。」

ご相談と言うよりも、
奥様向けに「ミニセミナーを開催せよ。」
という要請でした(笑)

一時間の中で、
セミナーの話を掻い摘んで・・・・・

・借金や資金繰り相談を
”センセイ方にしてはいけない”、という事。

・借金には時効がある事。

・税金にも時効がある事。

・会計法を使って、
「担保を手放せば全ての人間が無借金になれる」事。

・不動産の所有意義について。

・リースバックという手法。

・第二会社と言う手法。

・銀行とサービサーの取引関係。

・借金を返せない事を取り締まる法律が無い事。

・法的に債務者側が圧倒的に強い事。

こんなところを、お話ししました。

奥様の表情が
明るくんなっていくのが解り、
喜んでお帰りになりました。

旦那さんのAさんも、
どこか誇らしそうなご様子。

コーヒーを奢って頂きました(笑)

お二人目の男性は、
同じく30代男性のBさんです。

70代のお母様と一緒に
ご相談においでになりました。

お母様は、
前日のセミナーに大幅に遅刻され、
最後の30分程度を
聴講されたに過ぎず、情報不足。

息子のBさんからの依頼はこうです。

「不動産投資をしたくて、
〇〇銀行に融資を申し出たところ、
母親の保証人設定を求められた。

母親が資産を
保有している事からだと思うが、
母親は保証人になる事に
難色を示している。

保証人に関する
たちばなさんの見識を教えて欲しい。」

との事。

セミナーで遅刻された分の
補足説明をしながら、
ワタシが保証債務でお困りの方々を
救済する際に行う手法として、
「case209考察・保証人制度」
で記載している様な事を
申し上げながら、説明しました。

お母様がしきりに首をかしげます。

反論する言葉には
「〇〇銀行さんは・・・・です。」
とか、
「〇〇銀行さんは、
丁寧に接して下さいます。
親身になって。」とか、
「〇〇銀行さんは、
こんな利息はウチだけ、
とおっしゃいました。」
と・・・・・・反論するので、
ワタシは言いました。

「そりゃ、〇〇銀行は、
あなた方から利息がはねられるんだから、
優しくもしますよ。

でもね、本当に親身になる方が、
息子さんに保証人の追加を
要求するでしょうか?

自分達のリスクを減らしたいだけでしょう?

そんな方が親身だなどとは詭弁ですね。

あと、利息が一番安いって・・・・
他の銀行にも問合せたんですか?」と。

お母様は「いいえ」と・・・・・。

良いようにやられまくっているのは明白でした。

それでもお母様は最後まで、
ワタシに反論を続け・・・・・

・いかに〇〇銀行が、親身になっているか。

・いかに担当者が、にこやかに接してくれているか。

・兄の紹介だから、いかに安心な銀行さんであるか。

を私に説明し続けました。

困惑する息子のBさんにワタシは言いました。

「お母さんは、
私の言う事が理解できないご様子です。

しっかり〇〇銀行に
洗脳されてしまっている様子です。

お母様を保証人に設定する前提で、
事業投資をする事は
お止めになった方が良い。

後々トラブルの素です。

国内に銀行はたーくさんあるんですから、
お母さんの保証人追加がなくても
融資できるところを探した方が様ですし、
その為のサポートは
我々には出来ます。

お母さんの手を離れた方が、
良いでしょう。」と。

Bさんは

「来月あたりに上京するので、
その際には連絡しますので、
改めてご相談を・・・・」

とのお言葉を頂きお別れしました。

お三人目は、40代男性のCさんです。

facebookのお友達のお友達の・・・・
そのまたお友達として、
一か月ほど前に・・・・・

「たちばなさんのブログを
熱心に読んでいます。

いつも勇気を貰っている、
大阪の事業主です。

宜しくお願いします。」

とメッセージ付きで友達申請。

ワタシから、

「ブログじゃ何もわからないでしょう。

近々に講演依頼で大阪を訪ねますから、
大阪駅付近でご相談に乗りますよ。

よかったら声かけて下さい。」

と返すと、

「それではお願いします。」と。

そんな経緯でCさんとお目にかかりました。
Cさんはバツイチ。

投資用マンションで負債を抱え、
マンションを手放して
残った負債が3000万円少々。

ご自身で運営している飲食店では
ギリギリの状態。

借金返済や税金支払い原資を
作る事が出来ず、
カードに手をだし数百万円の負債。

現在はご両親の住む実家に
身を寄せているんだとか。

クレジット会社や銀行からの
督促状が来るので、少々不安との事。

「基本的に原資が出来るまで、
放っておいて良いです。

督促状しか来ませんから。

万が一自宅を訪ねてきても、
”お金が無いから帰って頂きたい”
と言って帰ってもらって下さい。

返らなければ不法占拠ですから。

お金が無い人間から取る事は出来ませんし、
ご実家のご両親は
保証人じゃないんですから、
ご両親が肩代わりする必要もありません。

借り先は、
大手のクレジット会社ですから、
彼らはその事はちゃーんと解っていますよ。

放っておいてください。

原資が出来る様になってから、
キチンと払えばよいんです。

貸し手責任だってあるんですから。

尤も、そのタイミングが
5年後だったら、
借金の時効が成立しますけどね。」と、
ワタシから指示しました。

Cさんの表情がパっと明るくなりました。

「たちばなさん、
ブログを読んでいて初めは

”この人、なにヘンな事言うてんやろ?”

って思っていましたが、
ブログを読み続けていくと、

”なるほどそうだ!”

と言う想いに変わりました。

会うまで、
メッチャ不安でしたが、
ホンマにお話伺えてよかったです。

有難うございます!」

と、お元気なご様子で
お帰りになりました。

Cさんのケースは

「放っておくだけ。
お金が出来てから支払えばよい。」

というコンサルなので、
”契約の必要なし!”です(笑)。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<たちばなはじめセミナー音声>
たちばなはじめのセミナー
「法律家が絶対に話さない借金の真実」
が音声ファイルとして販売を
開始しました。

日程が合わない、開催場所へ行けないなど
セミナーに参加出来ない方は
ぜひこの音声を聞いて、
借金の真実を知ってください!

この事実を知っているだけで
救われる人はかなり多いはずです!

法律家が絶対に話さない借金の真実

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

登録はコチラのページで出来ます!
https://goo.gl/0R5ryn

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

<たちばなはじめへのご相談>
借金問題の相談、
セミナー講師依頼など
たちばなはじめへの相談は
こちらよりお願いします!

http://goo.gl/N1Sa3m

※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ