とある企業経営者から
お問い合わせを頂きました。

首都圏地域で
ビルメンテナンス業を営む
社長のYさん。40代男性です。

半年ほど前に、
池袋での定例セミナーをご聴講下さり、
その後の懇親会でも
一献させて頂いておりました。

郷里が新潟でワタシと同じ事もあり、
親しくお話しさせて頂いた
記憶がございましたが、
その後は特に連絡も無し。

いつしか、ワタシの脳から
Yさんの記憶が消去されていました。

二週間ほど前に、
HPのお問い合わせフォームから当方へメール。

「憶えていますか?
かつて池袋セミナーを聴講したYです。
同郷で・・・・
(中略)
・・・・・Yです。」と。

先月、横浜市内の
ビルメンテナンス会社と契約し、
第二会社方式で救済中の当方にすれば、
金額や負債額の違いこそあれ、
救済方法はそれほど変わらない。

効率の観点から考えれば・・・・・

「一社やっても
二社一緒にやっても手間は同じ!」
という目論みがワタシの頭の中で成立。

その後、
数回メールでやり取りをした後、
「必ず救済出来ますから、
安心して小川町をお訪ねください。」

先日当社の小川町事務所を
お訪ねくださいました。
会計を預かる奥様のM子さんを伴って・・・・。

「たちばなさんのセミナーを
聴いた半年前までは、
どうにか踏ん張って
頑張っておりましたが、
大口の取引先から仕事を
4割ほど減らされてしまいまして、
その後資金繰りが悪化してしまいました。

たちばなさんのメルマガを読みながら、
なんとか復活すべく
模索を続けましたがここへ来て、
自分の考えに行き詰まり、
ご連絡差し上げた次第です。」

とはYさん。

Yさんは今後のビジネスプランや
資金繰りの考えをワタシに説明。

その傍らで心配そうに
ワタシと夫を交互に見続ける
奥様のM子さん。

M子さんは、
ワタシのセミナーを聴いていませんから、
ワタシの言葉を一言一句逃すまいと
一所懸命にメモ。

「夫唱婦随」って言葉が
ピタリと当てはまるご夫妻。

売上が約1,7億円。
直近の決算では100万円程度の黒字計上。

キャッシュフロー上は
毎月100万円程度のショート。

この時点で
粉飾はありませんでしたが、
損益計算書が如何に
企業の実態を表す指標としては
不十分なものであるかを
再確認しながら、お話しを伺い続けました。

借入総額は政府系と民間の
金融機関合わせて約4000万円。

リスケは実行しておらず、
毎月80万円ほどの元利返済。

延滞等も無し。
担保の設定はなく、マルホ融資。

ただ、
Yさんは自宅を保有しており、
借入金の代表者保証をしていますから、
自宅が実質的な担保。

政府系と民間の融資先に
追加の融資を依頼しており、
政府系からは今月末には実行される予定。

民間からも好感触を得ており、
融資に関しては楽観的に考えて良い、
との事。

ワタシから、ご説明しました。

「相当にお悩みになった上で、
ワタシにお問い合わせ下さった、
とメールに記載されていましたが、
ワタシの所においでになる方としては、
比較的早い段階で
お問い合わせ下さったケースです。

この状態でしたら、
爆発的に資金繰り改善出来ます。

融資はそのまま受け続ける
努力をして下さい。

その上で、返済を圧縮して、
”もう銀行とは
付き合わなくても良い!”
という環境を作りましょう。

銀行は融資して、
Yさんが返済が実行されなくても、
保証協会が弁済してくれますから
リスクゼロ。

保証料はYさんの会社が
毎年払っていたんだから、
遠慮する事無いでしょう?

Yさんの会社が保証料払って、
銀行に弁済させているんだから、
なんら後ろ指刺される事はありません。

いくらかでも返済を
実行したい欲求があるなら、
銀行に返済しても、
利息充当で永久に元金が消えませんから、
保証協会に返済しましょう。

保証協会は元金充当ですから、
その方が企業にとってはお得です。

実質的な担保になっている自宅ですが、
ローンがあと25年残っているので、
一度競売で
銀行に売却させてしまえば、
手数料も係らず弁済出来、
その後自宅を売却先から
賃貸して住み続ければ、同じ事。

ローンを払うか、
賃借料を払うか・・・・・
カネを払うのは同じですから、
ご夫婦の生活は変わらず、
4000万円の負債が消える、
という事です。

ここに第二会社方式で
当方のコンサルを受ければ、
”無借金のピカピカの会社”として
事業を始められます。

社名にこだわりがおありの様ですが、
現在の有限会社▲▲▲から、
株式会社▲▲▲にすれば立派な別会社。

社名が変わる事もありません。

許認可が必要な業種じゃないですから、
取引先には”組織変更しました”
って言えば、
取引先に心配をかける事も無い。

組織変更はウソじゃないんだから。

新会社には銀行は
債権の回収は出来ません。

別の会社なんだから。

保証しているYさんは、
資産である自宅を一度手放して
弁済しているんだから、
ゼーンゼン遠慮する事無い。

借金が残っている第一会社から
第二会社に事業を譲渡するんですから、
第一会社は
”負債しかない会社”になり、
第二会社は
”負債が無い”会社になります。

これはなんら法律違反でも、
ヤバイ行為でもありません。

手法としては、
いくつも実行されてるケースで、
同業者もいます。

ただ、我々は
もうひと手間加えますけどね。

Yさん自身は主観的に見て、
自分が助かる事が
大変難しい事だと
思っていたでしょうが、
客観的に見れば、
会社の”不調度合い”は軽微なもの。

軽微なウチに
ご相談に来て下さったから、
救済方法はいくつもありますし、
提案しました。

早めの対応を功を奏した、
という事です。

主観的に思いつめるのではなく、
客観性を求めて教えを乞う事で
ワタシも5年前に
爆発的な利益を得る事が出来ました。」

「ホントですか?
ホントにそんな事が??」とYさん。

「Yさん、
ワタシは理論家ではありません。
経験者です。

ワタシも5年前には、
あなたと同じ立場だったんです。

ワタシも師匠から救済を受け、
現在は幸せに暮らしています。

なんら後ろ指を指される事も無いし、
訴追されてもいない。

あなたにヤバい事と施すなら、
ワタシが今頃逮捕されていて
しかるべきでしょう?」

深くうなづき、
Yさんは来月上旬に、
契約に向けて
本格的な打ち合わせに入ります。

それまでに受けられる
融資の骨子を固めておくとの事。

さすが、
セミナーの聴講者は呑み込みが早い!!

奥様のM子さんは、
理解をさらに深める為に、
近々にセミナー聴講に
お出かけになるとの事。

「眠れない日々が続いていた。」とは奥様。

旦那様を愛し、
家族や従業員を愛すればこそでしょう。

残念ながら、
債務整理には血の通った救済は出来ません!

この件については進捗を見ながら、
また書けることがあれば続報を書きます。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<たちばなはじめセミナー音声>
たちばなはじめのセミナー
「法律家が絶対に話さない借金の真実」
が音声ファイルとして販売を
開始しました。

日程が合わない、開催場所へ行けないなど
セミナーに参加出来ない方は
ぜひこの音声を聞いて、
借金の真実を知ってください!

この事実を知っているだけで
救われる人はかなり多いはずです!
法律家が絶対に話さない借金の真実

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

登録はコチラのページで出来ます!
https://goo.gl/0R5ryn

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

<たちばなはじめへのご相談>
借金問題の相談、
セミナー講師依頼など
たちばなはじめへの相談は
こちらよりお願いします!

http://goo.gl/N1Sa3m

※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ

13227700_274640699536674_1424898737172952766_o