さて・・・・・先日、
とある方からメールを頂きました。

一年以上前に、
池袋の生命保険会社の
会議室をお借りしていた頃の
セミナー聴講者。

都内で、とあるご商売を
営んでいらっしゃる方。
40代男性のBさん。

大変失礼なお話しですが、
ワタシがその方の事は
ウッスラとしか
記憶していませんでしたが、
頂いたメール等で
記憶が呼び起こされました。

そんなBさんから
こんなメールを頂きました。

なかなかに長文であった事と、
匿名性確保を踏まえ、
こちらで文章を咀嚼・加工しています。

——————————————————

たちばなさん、昨年池袋で
たちばなのセミナーを
聴講させて頂いたBと申します。

〇〇さんのご紹介を受けて、
聴講させて頂いたのですが、
憶えておられるでしょうか?

その後、何度か
たちばなさんに個別で
相談させて頂こうかと、
何度か電話を持つたびに、
躊躇を繰り返して、
その後ワタシの事業が
立ち行かなくなり、
私は事業をやめ、
たちばなさんに相談する事を選択せず、
弁護士事務所の門をたたき、
破産をしました。

今でも、その選択が
正しかったのかどうかは解りません。

確かに借金の取り立ては
無くなりました。

でも、私は家を失いました。
蓄えも底をつき、
子供たちには
悪い経験をさせてしまった、
と後悔しなくもありません。

たちばなさんに
相談しなかった理由は、
たちばなさんがセミナーで
もお話しされた「道義的責任」です。

私は、どうしても
道義的な問題として、
意図的に借りた金を返さない、
というたちばなさんの考えを
受け入れる事が出来ず、
相談を出来ずにいたのです。

しかしながら一方で、
破産をしてしまった事で
子供たちに不憫な思いを
させてしまった事も事実です。

上手く文章に出来ませんが、
今私が言えることは、
破産したからと言って
スッキリするわけではない、
という事です。

今更ながら、
たちばなさんのお仕事を
影から応援したいと思い、
メールした次第です。

引き続き、
ブログは拝読させて頂こうと思います。
ご活躍をお祈りしています。
——————————————————

ワタシからの応答はこうです。

「Bさん、わざわざ
メールを下さり有難うございます。

道義的責任についてですが・・・
再度申し上げますが、
ワタシの仕事には「道義的責任」は
常について廻ります。

Bさんが良心の呵責に
苛まれる事は良く理解出来ます。
誤った感情ではありません。

ただ一つ、
Bさんが誤っている
感情があるとすれば、それは
”破産したから道義的責任は無い”
という感情です。

ワタシがBさんからお金を借りて、
それを返さすにそのまま破産をしたら、
Bさんはワタシに対して
請求が出来なくなりますが、
だからといってBさんは
ワタシを恨まないワケではないでしょう?

これが道義的責任です。

ですから、道義的責任を果たす、
という意味で債務整理をする事は
間違っています。

我々と言う手段を使おうが、
債務整理を行おうが、
どちらにしても道義的責任は
ついて廻る問題です。

ですから、そんな中でも
”優先順位”を考えて頂きたい、
と申し上げているんです。

債務整理は、
債権者には恨まれるし、
家族も従業員も悲しむ。

我々の手段は、
債権者には恨まれるが、
家族や従業員は今の生活を維持できる。

だから、
優先順位を考えて頂きたい、
とセミナーで言っているんです。

ただ、破産してしまって、
必ずしもBさんが万々歳ではない、
という状況はお察ししますが、
反対にワタシの仕事の
存在意義が確認できた、とも言えます。

勇気を出してメールを下さった事に
心から感謝します。
有難うございました。」

これまで何度も何度も
書いてまいりましたが、改めて。

・ワタシは「借りた金を返すな」と
言っているのではありません。

「優先順位を考えて頂きたい」と
言っているんです。

なにも債権者の言いなりに
なる必要はありません!

・投資の失敗責任は自己責任である、
と世間で広く認識されているのに、
金融機関が行う融資と言う名の
投資行為の失敗の責任を
債務者側が負うのはオカシイ、
と言っているんです。

・借りた金を
返済出来なくなった時点で、
債務整理を行おうが
そうでなかろうが、
道義的責任は無くならない。

だったら、債権者よりも
家族や従業員を優先させてほしい。

・借金にも税金にも
時効がある事はゆるぎない事実。

これは債務者や
経済的困窮者には
有利な法律情報なのに、
これを教える人がいない。

国内法は、
債務整理が無くても
解決策が結構ある。
無理に時効を狙う必要は無い。

・統計的に債務整理が
広く世間一般に広がっていても、
それ以降の自殺者の数は減っていない。

債務整理が
「死ぬほどに困っている人」の
助けになっていない。

・金が無いから債務整理するのに、
債務整理にカネがかかりすぎる。
報酬の算定基準が出鱈目。

・我々の手法は、
すでに一部大企業や
一部富裕層には既にある知識。

世間一般に広げる事が、
我々の存在意義。

・取引先と価格交渉するように、
金融機関ともキチンと価格交渉すべき。

こんなことを主眼に置いて、
我々は仕事をし続けて参ります。

現状、お金に困っているか
困っていないかは、関係ありません。

人生80年、一度くらいは
「ヤバイかも・・・」という
時期はあります。

そういう時の為の
予備知識として知って頂きたい、
たちばなはじめは強く思うのです。

今後もご依頼がありましたら、
国内各地をお訪ねします。

まだまだスケジュールには
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寝る時間も、
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