いきなりですが、私は

・「人助けとビジネスは両立する!」
と思って仕事をしています。

・債務者が負っている
負債についての解決方法について、
世論が認識している事と、
実際の借金に関わる法律との
乖離を埋める事で、
たくさんの方々が助けられる、
と思い仕事をしています。

・早いスピードで、
速やかに債務者を救済しようとすると、
債権者には、ある程度
「泣いて頂く」環境をつくる事が
必須であると考えています。

・国内法上、債務整理が
”要らないシステム”である事を唱え、
それによって債務整理に関わる
センセイ方からは恨みを買ってしまう
仕事であると考えています。

ワタシのセミナーを
一年半ほど前に聴講され、
それ以来仲良くして下さる方が、
この度セミナーを
開催して下さるんです。

まだ30歳そこそこ。
Y君って私は呼んでいます。

仲良くしている事で、彼は、
ワタシはスタッフとして所属している
「FC投資研究会」の塾生として
努力を重ね、
この度茅ヶ崎で事業を開始します。

セミナーの開催は、
彼の事業とは関係なく、
彼の”地元愛”によって開催されます。

そのY君が、この度
茅ヶ崎セミナーを開催するに当たって、
ワタシにメッセージを下さいました。

「たちばなさん、
実は先日、ある事業主が、
こんなメッセージを
よこして来たんです。

ワタシはたちばなさんの活動に
賛同する事は変わりませんが、
一応報告しておきます。」と。

要約すると、こういう文章です。

「たちばなはじめなんて言っているけど、
債務整理は弁護士しか出来ない行為。

これを彼が行う事は
非弁行為であり法律違反です。

以前、彼が私が主催している
交流会に申込みをしたので、
入場を拒否しました。

あなたは、
たちばなの手中にあります。

洗脳されないように、
お気をつけて。」

という内容。

ちなみに、このメッセージの主は
ワタシとはほとんど
コミュニケーションを取った事は無く、
当然のことながら
ワタシのセミナーを聴いていません。

セミナーを聴けば、
”洗脳される”って思っているから、
ワタシの話など
聴く気はないのでしょう(笑)

以前にも書きましたが改めて。

・そりゃワタシがもし、
債務整理を行えば、
弁護士ではないワタシには
当然非弁行為としての
容疑がかけられ、
後に逮捕されるでしょう。

でも、ワタシは
「国内法上、債務整理は要らない制度」
って言っているんですから、
そんなワタシがなんで
債務整理をするのでしょう??

・債務者に代わって、
債権者との交渉をすれば、
そりゃワタシのやっている事は
代理人行為ですから、
法律違反にはなります。

でも、
「債権者と交渉する事に意味は無い」
って言っている我々が、
どうして債務者に
代わって交渉するのでしょう??

・こういう事を言われた事は
初めてではありませんし、
「またか・・・」と思わなくもありませんが、
もし、本当にワタシの行っている事が、
国内法上で嫌疑を
かけられるようなことであれば、
なんで告発する方は
出てこないのでしょう??

・「じゃあなんで
”たちばなはじめ”なんて偽名を使う?」
という指摘。

ワタシの仕事に関して
妬みを感じる方々は基本的に
金融機関や法律家。

強い力を持っている事を
知っています。

ワタシは天涯孤独の身ではありません。

Webでの一部中傷から、
女房と子供を守る為です。

偽名を使う行為が批判されるなら、
芸名でテレビに出ている
タレントや文化人は総じて
批判の対象となるでしょう。

ワタシの仕事に陰口をたたく
債権者や債権者の味方が
少なくないのは知っています。

でも直接ワタシに
法律違反の嫌疑をかける
法律家もいません。

ワタシに公然と糾弾する
センセイ方や、
告発する債権者はいません。

ワタシ、
子供がまだ小さいんです。

11歳と5歳と3歳の三姉妹。
そんなヤバい事やりませんよっ!(笑)

この仕事を始めて5年半が経過し、
都内で仕事をするようになってから
もうすぐ5年になります。

ワタシがこれまで
何の訴追も受けていませんし、
今後も国内法に基づいて
仕事をさせて頂きます。

これも今一度申し上げておきましょう。

・債務者に、
返済の優先順位を考えて頂き、
債権者への返済行為が
債権者の主張通りにならなくても、
それを取り締まる方法が無い以上、
債権者よりも
家族や従業員を優先して
事業継続を実行する事が、
債務者救済の最も重要。

なにも自殺なんかする必要は無い。

・融資と言う行為は
契約行為なんです。

”契約は約束ではない”は、
法律の基礎知識です。

契約である以上は民事ですから、
逮捕されるなんて事はありえないんです。

・道義的問題がある事は認めますが、
債務整理を実行したからと言って、
道義的責任が無くなる、
と考える風潮には、
強い違和感があります。

我々と言う手段を使ったって、
債務整理をやったって
道義的責任はあるんです。

だから、
家族や従業員を守るために、
返済を停止しながら
事業を再生させて、
原資が出来たら
返済を実行すれば良いんです。

思わぬ”横やり”は入りましたが、
このセミナー主催者は、
引き続きワタシを応援してくれる
スタンスを維持する、との事。

セミナーは予定通り開催されます。

そのヘイトスピーチの主に申し上げたい。

「協力してくれとは言わない。
せめて邪魔をせんでくれ!」と(笑)

尤も、このブログすら
読まないでしょうねぇ。
”洗脳”されちゃうからね(笑)

取引先とは
価格交渉をするのは日常活動。

それと同じように、
銀行等の債権者とも交渉していいんです。

「この条件が呑めないのなら、
貴社とは取引しない!」って
金融機関に言ってもいいんです。

違う銀行と付き合ったらいいんだから。

借りたものは返すべき。
そんなの当たり前。

でも債権者の言いなりに
なる必要は無いでしょう?

三年返済が五年かかったって、
破産すればゼロ。

十年かかったって、
返ってきた方が債権者だって良いでしょう?

それが納得出来ないんだったら、
そもそも金を貸すなんて
行為をやめるべき。

金が返せない事を
取り締まる法律が無いんだから、
”融資は投資”という理屈は
完全に成立するし、
ワタシはそれに基づいて
仕事をしているに過ぎない。

ワタシのセミナーは、
職業・職種・容姿・影響力等々によって
入場を制限する事はありません。

弁護士さんが聴講されても、
銀行員さんが聴講されても
構いません。

聴講料さえ払って下さったら。

茅ヶ崎でのセミナーは、
その聴講料さえも放棄です。

この英断をしてくれた、
Y君に心から感謝を申し上げます。

茅ヶ崎では、
いつもより多く言ってやろうと思います。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ