二か月ほど前に、
とある女性からお電話頂いたんです。

岡山県の30代女性。
M子さんです。

かつて当方で救済をさせて頂いた
都内の男性の知人の知人の、
そのまた知人。

その方からお電話頂いたんです。

「もしもし・・・・たちばなさんですか?」と。

半信半疑を感じさせながらも、
消え入りそうな細い声。

「元気無いなぁ・・・」
と言うのがワタシの第一印象でした。

カードローンやクレジットでの
借入総額300万円。

本人は不定期労働者。
母親は既に他界。

同居している父親から
資金を借りつつも、
心配かけたくないと、
精神的な病を患いながらも
生活再建にいそしむが、
生活資金の捻出に困り・・・・
借金地獄。

「たちばなさん、
東京まで出かける資金や
体力すらも節約したい状況です。

岡山に出かける
用事はありませんか?」

とのお問合せ。

「そういえば一度、
倉敷でセミナーの依頼を
受けた事がありましたが、
他でセミナーの依頼を受けており
お断りした事がありました。

今の所、そちらへ
お出かけする予定はありません。
ゴメンナサイ。

でも、来週大阪へ
出かける用事がありますので、
大阪までお出かけに
なりませんか?」とワタシ。

そんなワケで二か月ほど前に
大阪に出かけた際に、
新大阪駅内の喫茶店で
M子さんとお目にかかったんです。

保有資産ナシ。
保証人設定ナシ。
仕事は病気により不労状態。

以前勤めていた仕事での
わずかな貯えを食いつぶしながらの生活。

飲食のほとんどを
ご両親に頼っている状態。

「なんにもナシナシナシナシ・・・・・
取られるものが無いんだから、
破産する必要ないですよ。

請求来たって、
”お金ありません。病気なので。”
って言えば、
そんなにしつこい請求来ません。

病気が治って、
働けるようになって
返せる環境になったら
返済を開始すればいい。

不当な金利を求められる
可能性がありますが、
納得いかなないならその時に
主張をされてください。

交渉が上手く行かなければ、
”じゃあ放置します”と宣言すれば
困るのは貸した側。

時効が近づいて来たら、
債権者側から何らかの提案がありますよ。

無ければ無いでそれでよし。

返せるようになったら
返す事が前提ですよ。

少なくとも破産なんか
する必要はありません。」と説明。

「はぁ・・・・」とM子さん。

あんまり元気がないので、
ワタシの話を理解しているのか
していないのかも
よく解りませんでした。

二時間ほど話して、
M子さんは岡山へ。

ワタシは東京に戻りました。

そこから約二か月。
M子さんから再度お電話頂きました。

「イロイロ迷いましたが、
たちばなさんにお世話になろうと思います。」と。

「そうですか。
手法はあらかた説明しましたが、
再度の面談をしなくても
信じて頂けますか?
面談しなくて不安ではありませんか?」

と質問をすると。

「不安ではありますが、
交通費の捻出が困難です。」と。

M子さんの救済が始まります。

先日、M子さんからメールを頂きました。
固有名詞の加工以外は原文そのままです。

——————————————————
たちばなさま、お世話になります。

今日は突然の電話、
申し訳ありませんでした。

たちばなさまに相談してから、
たちばなさまに
お願いしようと決心するまで、
1カ月かかりました。

今日たちばなさまに電話する前に、
初めて父親以外にも
借金をしていること、
そして返済を止めようとしていることを、
父親に打ち明けました。

厳格な父なので、
すごく怒られるとびくびくして、
なかなか話を切り出せずにいましたが、
「家族を守りたい」という
思いを打ち明けると、
すんなり認めてくれました。

私としては「出ていけ!」と
雷が落ちるのを、
覚悟していただけに少し拍子抜けでした。(笑)

ただ私の覚悟として、
今ある全財産を父親への
借金返済にあてました。

父親にすべて話したことで、
少し気持ちが楽になりました。

今日、お電話で
あまりお話しできなかったので、
メールさせていただきますが、
正直、弁護士の「自己破産」と
たちばなさまのコンサルと
どちらにしようか悩みました。

弁護士費用も「50万円」と
想定内の金額でしたので、
悪い話ではないと思いました。

私は世間体とか
気にする方ではないので、
「返せ、返せ」と言われなくなるのなら、
「自己破産」のほうが
気が楽かなと思いました。

今いちばん怖いのは、
銀行や債券回収業者の取り立てですから。。。

でも、どうして、
たちばなさまを選んだかと言うと、
相談した弁護士が、

「お父さんへの返済は諦めてください。
残りの資金は弁護士費用と
手元に残してよい90万円を除いて、
金融機関の弁済に
全額充てないといけません。」

と言ったからです。

どうして同じ借金なのに、
親族である父親へは
一切返済しないで、
全部金融機関に持っていかれないと
いけないのでしょうか?

私としては何をさしおいても、
父親にまずいちばんに
借金を返してあげたいです。

それが家族と言うものですよね?

この先生は、
市の無料相談の当番弁護士だったので、
費用に関しては良心的だったものの、
ただ事務的に仕事を
こなしているだけだという
印象を受けました。

なので、私はあんまり信用していません。

私はたちばなさまを
信用していると言うよりは、

「まずは家族を守る。
家族の幸せを考える。」

というご自身の考え方に
共感いたしました。

人を肩書で判断していたら、
大きな失敗を生みます。

私はたちばなさまを信用し、
この借金地獄を
解決したいと思います。

いきなり費用を値切ると言う
不躾なお願い、
申し訳ありませんでした。

今後ともどうか、
よろしくご指導お願いします。

長文失礼いたしました。
————————————————

消え入りそうな細い声で
お話しした印象とは大きく違い、
意志や覚悟の強さを感じさせる
力強い印象を受ける文章でした。

その後、再度お電話差し上げ、

「お父様への説明は
ワタシからしなくても良いですか?」

と水を向けると、

「大丈夫です。
もう決めた事ですから。」と。

M子さんは、
ワタシがこれまで抱いて来た
イメージの女性ではなく、
大変”芯の強い”女性でありました。

文章にも

「たちばなさんを全面的に
信じているわけではない」

って書いてあるところもね・・・・(笑)

奇しくも、
債務整理を思いとどまったキッカケが、
債務整理を勧めた
法律家のセンセイの発言によるものだった、
という事です。

二か月少々バタバタしますが、
じきに落ち着くでしょう。

その内岡山に出かけて、
M子さんを訪ねる事もあるでしょう。

それまでは東京から遠隔操作です(笑)。

疑われてもいいです。
半信半疑は大いに結構。

ご依頼に対して
我々がやる事は変わりませんから。

統計上、
借金苦で自殺行為をする方は、
既遂者と未遂者を含め、
年間に10万人を超えます。

この間も、”債務整理”と言う
救済方法はあるのに、
借金苦の自殺者は減らず。

債務整理が
”死ぬほどに困っている人”の
助けになっていないのは
明らかなんです。

ワタシは平成21年に、
6億円の負債を抱え、
にっちもさっちもいかなくなり、
破産をしようと
新潟の弁護士事務所を訪ねたら350万円。

東京の弁護士事務所では
400万円と言われました。

「お金が無いから相談に行くのに、
お金がないと破産できない。」

これが、
救済手段として不適当なんです。

我々の手法が現時点では
最良の手段である事は間違いありません。

愚直なまでに国内法に基づいているから。

国内法は、借りるまでは貸す側。
借りてからは借りた側が
絶対的に強い!からです。

そのカラクリを説明する為に、
各地でセミナーを開催しています。

よろしかったらお出かけください。

お金に困っている方だけでなく、
今後の人生のリスクヘッジとして、
必ずお聴きいただくべき内容との
自負がございます。

自己破産しちゃいけない。
自殺はもっとしちゃいけない!!

<たちばなはじめセミナー音声>
たちばなはじめのセミナー
「法律家が絶対に話さない借金の真実」
が音声ファイルとして販売を
開始しました。

日程が合わない、開催場所へ行けないなど
セミナーに参加出来ない方は
ぜひこの音声を聞いて、
借金の真実を知ってください!

この事実を知っているだけで
救われる人はかなり多いはずです!

法律家が絶対に話さない借金の真実

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

登録はコチラのページで出来ます!
https://goo.gl/0R5ryn

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

<たちばなはじめへのご相談>
借金問題の相談、
セミナー講師依頼など
たちばなはじめへの相談は
こちらよりお願いします!

http://goo.gl/N1Sa3m

※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ