ワタシ、この仕事を始めて
2016年5月で丸5年になりました。

いくらか情報が派生したのでしょう。

国内各地の様々な方々にご協力頂き、
「しゃべる人命救助」として、
これまで1300件以上の
ご相談に乗って参りました。

そんな中、
「あなたは破産した方がいい。」
って言った人は、わずか4人です。

この4人は・・・・
非合法なところから
借金を重ねているところでした。

そういった業者の貸金の
回収には暴力が伴います。

ですから、そういった業者に
多額な多重な借り入れがある時は、
破産をおススメする事はあるんです。
1300分の4だけど(笑)

でも・・・・そんな人、
めったに会わないよ。

だいたい最初はさ、
まともなところから借りるよね。

人生初の借金が、
いきなり非合法なところって・・・・・
ほとんどいない。

まともなところにも、
そうでないところにも
借金がある人は、
まともなところの
借金返済をストップして、
そこで出た財源で、
まともじゃないところの借金を返せばいい。

まともなところの回収行為は、
やっぱりまとも。
暴力なんか伴わない。

まともじゃないところの回収行為は、
やっぱりまともじゃないから、
暴力が伴う。
この違いなんですよ。

普通なら当たり前なんだけど、
世の中は普通じゃない事も多いから、
あえてこんな前置きをした上で、
下記をお読み頂きたい。

回収行為に暴力が伴わない前提で
お読み頂きたい。

・民事再生法の適用を申請
・会社更生法の適用を申請
・事実上の経営破たん
・債務不履行
・任意整理
・個人再生
・自己破産
・債権放棄
・リスケ
・返済圧縮
・時効

最近は、国内第3位の航空会社の
経営問題がニュースで盛んに
取りざたされていますので、
上記の言葉のいくつかを
ニュースで耳にされた方も多いでしょう。

これ・・・・・
ぜーんぶ「踏み倒し」だよ。

「踏み倒し」って聞くと、
嫌悪される方も多いでしょう。

でも、言葉を変えているだけで、
ぜーんぶ踏み倒し。

踏み倒しってワタシが言うと、
「そんなアコギな事を!」
って言う人多いんだけど、
全部言葉のマジック。

「本来払うべきものを払わない事」
を踏み倒しって言うんだから、
皆さんが日常的に行っている、
取引先や日常的に行われている
値引き交渉も、踏み倒し。

つまり、皆さんが既に
日常的に踏み倒し行為を
行っているって言う事。

スカイマークの経営破たんの報道を見て、

「なんとまあ、アコギな・・・・。
スカイマークが賠償金を踏み倒しやがった。」

って言う人はまずいないでしょう。

でも、これ・・・・
完全なる踏み倒し行為だよね。

社長は責任とって辞任。
これはまあいい。

でも・・・・これだけ??
辞任した社長は、
果たして破産をするでしょうか???

絶対しないよね。

ここで・・・・・・

日本国憲法第14条 ”法の下の平等”

【すべて国民 は、
法の下に平等であって、
人種 、信条 、性別 、
社会的身分又は門地により、
政治的、経済的又は
社会的関係において、
差別 されない。】

上場企業であっても、
中小企業であっても、
個人事業主であっても、
全ての人が等しく
法の裁きを受けるんだよね?

ワタシみたいに、
チンピラみたいな顔していようが、
可愛らしい顔していようが、
年取っていようが、
若かろうが、
男だろうが、
女だろうが・・・・・・等しくね。

スカイマークが社長の辞任だけで、
借金(このケースでは負債)を
すっ飛ばして踏み倒して、
今日以降も変わらず飛行機が飛び続け、
事業は継続される。

そして、
この踏み倒した企業に対して、
更に出資したり、
金を貸したりすることが現れる。

再生計画が裁判所に許可されれば、
また恐らく再上場。

仮に再生計画が通らずに
破綻処理したって・・・・・・
個人で破産なんかする人は居ない。

ペナルティを
個人的に抱える人なんか
一人もいないでしょう?

そして管財人は・・・・
多額な報酬を受け取る。
財源は踏み倒した財源。

踏み倒された銀行だって・・・・
お勤めされている方々の集まり。
個人の懐なんか痛まない。

管財人の報酬は、
数百万なんて単位じゃない。
数千万・・・・・もっとかも。

これって・・・・
完全に国内法に基づいている。

中小企業だって、同じじゃない?

でもなんで
中小企業事業主や
個人事業主は、
全責任を一人で負うの?
弁済出来る訳ないじゃない?

だから破産??
これも踏み倒しだよね。

でも一方で時効があるんだよ。
借金にも税金にも。

これ知らない
センセイ方はいないんだよ。

でもこれを教える
センセイもいないんだよ。

大企業や上場企業が
責任取らなくたっていいんだから、
個人や中小企業だって
借金返せなくても
法律上は責任取らなくたっていい。

ちゃんと家族や従業員を
優先的に考えるように
法律は出来ているんです。

大手金融機関だって・・・・
こんな事やっている。

「参照・”わかしお銀行との逆さ合併”」

規模こそ違え、
一つ企業の私欲によって、
8000億円の差損が
無きものにされています。

これだって踏み倒しですよ!

法的には全く問題ない。
でもこれって・・・・
誠実って言えるのかぁ???

総資産130兆円の企業が
こんな事やっている。

たかだか数千万、
数億程度の企業が、、
そんなに誠実でなくなって、
法律にのっとっていれば
いいんじゃない?と・・・・
言えなくもない(笑)

”投資の失敗責任は自己責任”
・・・・こんなのみんな知っているでしょう?

じゃ、融資って
貸金業者が企業に実行する
投資行為だよね?

これが回収できなくて
損をしたときの失敗責任は
誰にあるのでしょう???

それは、貸した側にあるんですよ。
だから借金を返せない事を
取り締まる法律なんか無いよね?

税金だって、
隠せば脱税で捕まっちゃうけど、
滞納を取り締まる法律なんか無いよね?

でも、債務整理って・・・・・
どっちが責任を負う行為??

これって借りた側が責任取っている。

これって・・・・完全にオカシイ!!

こんな当たり前の事を
言っているに過ぎない、
たちばなはじめなんです。

ワタシには父親から引き継いだ、
億単位の借金があります。

ですが、ワタシは破産していません。
破産していないからクレジットカードも使っています。

母・妻・長女・次女・三女を
抱えるワタシにとって、
日常活動や経済活動の中で
家族を養う都合上、
クレジットカードは欠かせないもの、
と考えています。

これが使えなくなる事は、
今後の生活の中で
大きな支障になるって考えました。

それはイヤだ!って思いました。

家族の為に、
銀行や法律家に恨まれてもいい、
って思いました。

銀行はお金貸してくれないんだから、
付き合わなくても人生に支障なし。

センセイは、
今後裁判が有効な策だと考えないから、
まず使わない。

使う事態になったら、
使うけどさ・・・
国内に4万人いるからね。

どっかの人が依頼うけるでしょ!(笑)

だからその部分だけ制約があるけど、
それよりクレジットカード使えたほうがいいよね。

ワタシは、ここ7年ほどで
自分で経験した事を
みんなに話しているに過ぎないんです。

憲法第14条”法の下の平等”なんだから、
ワタシが何ら訴追を受けていない。

だから、
あらゆる事業主の資金的困窮で、
ワタシの手段を採用したって、
何ら訴追を受けないですよ。

だから、たかだか
借金の返済がシンドいくらいで、
高いかね払って
取らなくていい責任とったり、
自殺したりなんかする必要が無いんです。

こんな事、
言っているヤツ・・・・・
新潟にはいない事はわかっていましたが、

「東京にはこんな事言ってるヤツ、
いっぱいいうだろうなぁ・・・・」

って思っていたけど、
いざ東京で話してみたら、
言っているヤツがいなかった。

それならっ!!

そんなワケで、
東京で仕事をする様になって、
丸4年になります。

いろんな人からご相談頂けるようになりました

いろんな業種からご相談頂けるようになりました

いろんな救済手法が他にもある事を知りました

いろんなニーズがある事を知りました

いろんな協力者が出来ました

今後も東京を拠点に
田舎者は取り組んで参ります。

自分の過去の経営の失敗が、
社会的弱者の役に立つことを知ったから。

自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

<たちばなはじめセミナー音声>
たちばなはじめのセミナー
「法律家が絶対に話さない借金の真実」
が音声ファイルとして販売を
開始しました。

日程が合わない、開催場所へ行けないなど
セミナーに参加出来ない方は
ぜひこの音声を聞いて、
借金の真実を知ってください!

この事実を知っているだけで
救われる人はかなり多いはずです!

法律家が絶対に話さない借金の真実

<メルマガをご紹介下さい!>
本メルマガ「はじめちゃん通信」を
一人でも多くの方々に届けたいので
読者をご紹介下さい!

登録はコチラのページで出来ます!
https://goo.gl/0R5ryn

<たちばなはじめのセミナー情報>

たちばなはじめが講演をします
セミナー情報はコチラに
随時アップしております!

http://www.stop-jikohasan.com/seminar/index.html

<たちばなはじめへのご相談>
借金問題の相談、
セミナー講師依頼など
たちばなはじめへの相談は
こちらよりお願いします!

http://goo.gl/N1Sa3m

※全件たちばなはじめが読みますが、
内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

■━━━━━━━━━━━━━━━━■
発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ