都内で「友達づきあい」を
出来るようになり始めた、
都内の事業主のVさんから
メッセージ貰いました。

40代男性。
年齢はワタシがわずかに年上。

Vさんの事業は順調そのもの。

資金量も豊富で、
現時点でワタシの仕事が
必要な環境にありません。

折に触れ顔を合わせ、
話し合ったり酒を飲んだり
する間柄です。

匿名性を確保する為に、
一部文章を加工しています。

「おはようございます。
先日はお疲れさんでした(笑)

質問があります。

昨夜20時頃、
〇千万円の融資をお願いしている
〇〇銀行担当より電話ありました。

新規事業の為の資金です。

銀行としてのの要望は、
要約すると以下の通りです。

1)〇千万円の融資の内、
自己資金を1,000万入れて欲しい。

2)預金担保1,000万を
〇〇銀行に預けて欲しい。

3)個人保証に追加して
会社としての保証も入れて欲しい。

との事でした。

で、たちばなさんに
聞きたいのは3)です。

会社で連帯保証した場合の
最悪の事態、
会社からの返済を求められた場合は
どのような対応になりますか?」

と言う内容のメッセージ。

ワタシから、いくつかアドバイスしました。

・融資を受けるにあたって、
準備しておくべき事。

・融資を受けるにあたって、
準備しておくべき環境。

・その事業が万が一不調な状況に陥り、
本業の収支を圧迫するような
状況になる前に準備する事。

・その事業が万が一不調な状況に陥り、
本業の収支を圧迫するような
状況になった後に対応する事。

こんなところを、
電話で10分少々お話ししました。

会社ごとに、置かれた環境や、
社長の保有資産状況等によって
アドバイスの内容が変わりますので、
あえてここでは内容は書きません。

彼は、前向きな経営者である為に、
”後ろ向きな情報”も
キチンと理解しておこうと備えたんです。

ここで、皆さんに
知っておいていただきたい事は、

「内容の良い会社の社長ほど、
”いざ!”という時の為の準備、
理論武装をしておいていただきたい。」

という事。

有事になってから
有事の対応をするのではなく、
平時の頃から有事の対応を
準備しておいて頂きたい、という事。

また、内容の良い会社ほど、
そういう事に関心が高い、という事。

ワタシが講師として所属している、
「FC投資研究会」では
40名ほどの塾生さんが
いらっしゃいますが、
日々WEBのグループページで、
様々FCビジネスの投資情報やその進捗、
そしてその成果や
事業遂行上のトラブルや喜びなど、
投資家としての
日常情報のやり取りを
日々行っています。

独りで、
優良なビジネス情報を探るよりも、
みんなで情報も持ち寄って精査しあい、
投資の成功率を
高める組織なんですが、
さりとて・・・・・
だからといって、
FCの成功を担保するものではありません。

この組織でも、
「投資の失敗は自己責任」
である事は間違いありません。

ワタシ自身は投資行為に
まったく興味がありませんが、
そんなワタシがなぜこの研究会に
講師として所属しているかと言うと・・・・・

「いざとなったら、
たちばなはじめがいるから、
安心してFC事業(投資先)を精査して、
新規事業に邁進して下さい!」

って言う事で、
前向きに仕事をして頂く為の
担当講師なんです(笑)

前向きな組織の中の
”後ろ向き担当”なんです。

・FCビジネスの事業の精査担当(塾長)
・資金調達担当
・事業成功時の節税担当

そして・・・・
「安心して投資しろ!」担当がワタシ。

ワタシ以外の担当講師は
すべて大手金融出身。

大変毛並みの良い方々ばかり。
ワタシ以外はね(笑)

そんなFC投資研究会の
担当講師の一人のブログから、
現在の資金調達の環境について
記述がありました。

前向きな資金調達をお考えの方、
ご参考になる事も
あろうかと思います。
ぜひお読み頂ければ幸いです。

タイトルは、
「金融庁vs銀行
~素晴らしい方向転換~」です(笑)

———————————–
「金融庁検査」は銀行マンにとって
最も面倒で厄介なイベントでしょう。

行政権限なので、銀行側に拒否権なく
検査結果によっては
行政処分もされちゃいます。

検査内容は、
これまで預金者を守るための
過剰融資や不良債権隠しをチェックする
「資産査定」がメインでした。

どうやらアベノミクスで
様相が変わってきたようです。

ざっくり言えば
「もっとリスク取って
中小企業貸出増やしなさい」
という指導方針への変化です。

しっかり査定はするけど、
貸し渋りはいかんと。

「過去会計・担保・保証主義」から
「未来会計・事業性」への
転換を促すメッセージでもあります。

長年、保証協会や担保重視で
融資してきた銀行マンにとって
いきなり事業性を
見て融資しなさいとは、
正直、荷が重いはずです。

とは言え、銀行現場も少しづつ
変わりつつあるのは肌で感じます。

「新規事業」「第二創業」
「M&A」などの資金調達は
前向きに検討してもらえるタイミングです。

時代は繰り返すもので、
いずれ「金融庁検査」が
厳格な「資産査定」重視になることは
否定できません。

今は不要だけど
借りておくというのも、
ひとつの経営判断かもしれませんね。
————————————-

こんな事を書いていらっしゃいます。

当方にも資金調達の
ご相談があったりすると、
ワタシは無料で
この方をご紹介する事で、
ワタシのコンサルテーションとしています。

調達のご要請などもございましたら、
当方へお問い合わせ頂ければ幸いです。

ただ、資金調達に”絶対”はありません。

調達を保証するものではありませんので
悪しからずご承知おき下さい。

みんな、積極的に
ワタシと関わろうとなんかしません。

出来ればみんな、
ワタシと関わらずに
仕事を経営を続けたいはずなんです。

でも、ワタシの会社へのご相談は
毎日毎日・・・・引きも切りません。

そして、このご相談者の全てが、
平時の段階で
有事の備えをしていないんです。

平時の時から有事に備える。

前向きである為に、
後ろ向きの情報も仕入れておく。

ワタシと関わらない為に、
今のウチから少しだけ
ワタシに関わって、
ワタシに深く関わらないで
済むようにしておく。

これを皆さんにご理解頂いて、
日々のお仕事に
取り組んで頂きたいと強く思います。

自己破産しちゃいけない!
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内容によっては返信をしないことも
ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ