既存のクライアントから
メッセージを貰いました。

宮城県の事業主、
Nさんからのメッセージです。

Nさんは、一年ほど前から
当方の救済コンサルテーションを実行し、
事業継続に十分な資金量を
確保した上で新会社を設立し、
安定的の事業運営を行い、
今日に至っています。

現在、Nさんは本業の傍らで、
ご自身でも、

「この経験を自分の地域に広めて
借金なんかで思い悩む必要などない、
という事を広めたい!」

としまして、
ワタシをご自身の地域に招き、
セミナーの告知や集客のお手伝いを
して下さっています。

そんなNさんから、
先日ワタシにメッセージ頂きました。

固有名詞を匿名化した以外は
原文そのままです。

———————————–
お疲れ様です。

妻が15年前に自分が勤めていた
〇〇建設株式会社(一部上場)を
調べていてビックリ。

妻が結婚退職した1年後に倒産し、
民事再生を申請してたのまでは
知ってたのですが・・・。

実は、倒産前に
▲▲建設株式会社という
第二会社を設立して、
資産や営業権など譲渡して、
さらに社名を
元の〇〇建設株式会社に変更。

もちろん既存会社は
負債を抱えて解散。

さすが大手(≧∇≦)

世間やペーペーOLの妻などは、
知る由もなく、
上層部が裏で秘密裏に
虎視眈々と動いてたわけですね。

勉強になります(^_^)v
———————————–

というもの。

そうなんです。

我々の手法は、
何も世間でまったく新しい手法を
用いているワケじゃないんです。

大企業や、一部の富裕層の方々は
既によく知れ渡っている手法なんです。

大企業が再生を図ろうとすると、
最も近道でスピード感を持った手法が
・・・・・借金の返済停止なんです。

大企業や富裕層がやってよくって、
一般中小企業や個人事業主が
やってはいけない、って言う理屈は
成り立たないですから、
銀行の返済を一刻も早く停止して、
従業員の雇用確保や、
家計の支援、
取引先との良好な関係を維持し、
事業継続する事が、
巡り巡って・・・・
貸出した銀行への
返済促進につながるんです。

冒頭のNさんは、
実直な性格である事で、
ご自身が我々の計らいによって、
資金繰りが合法的に
改善していく事を
経験してはいたものの・・・・・

やはりどこか
「イレギュラーな方法」
と捉えていた向きは
これまでにありました。

コンサルテーション開始当時の
奥様の疑心暗鬼ぶりは顕著で、
ワタシは、

「必ず成果を出すので、
しばらくの間辛抱してほしい。
信じて欲しい。」

と話したものです。

今では、それが笑い話になるくらい、
奥様と近しくお付き合いを
させて頂けるようになりました。

そんな奥様が
かつて勤務していた大手企業が、
自分の夫が受けた救済手法を
同じ手法を用いて、再生され、
今日に至っているのですから、
N夫妻にとって・・・・・
どれだけ有益な情報であった事でしょう。

ワタシは同じ時期に、
山形県内の小売業経営者の
救済にも着手していました。

この山形のHさんご夫妻も、
当初は疑心暗鬼ぶりが
顕著に感じられました。

・奥様がワタシに電話で当方に探りを入れる。

・奥様が仙台のセミナーを聴講される。

・奥様の依頼を受け、
ご主人と奥様との三者面談を山形県内で行う。

・一度は、救済の依頼を受けるも、
一週間後にキャンセル。

・その後、再生で有名な
大手法律事務所の門をたたき、
契約金200万円。

顧問料15万円と東京山形の
往復航空券を条件とされ断念。

・二か月後に再度当方にアポイント。
山形への来訪要請。
救済方針と救済手法の提案

・救済開始

ここまで、約二か月半。
紆余曲折を経て、ようやく返済を停止。

救済開始後も不安なのか、
毎日のように当方へ打電。

「大丈夫ですよ」を繰り返す。

二週間ほどで、
金融機関からの請求行為が停止。

それ以降、
当方への心配の電話が
パッタリと止まりました。

そんなHさんから
先日当方へ久しぶりの電話。

「たちばなさん、
この前地元で仲良くしている
経営者仲間が事業を突然たたんだ、
ってウワサ聞いて
そいつの所に行ったんです。

そしたらシャッターが降りていて、
悲しくなりました。

でも、ひょんな事から、
そいつが勤めに出ている事を知って、
会いに行ったんです。

そしたら・・・・

”借金なんか払わなくていい!
家族が優先だ!”

って、たちばなさんと
同じ事を言っていたんです。

それ聞いて、
”おれだけじゃねーんだ!”
って嬉しくなっちゃって・・・・。

思わずたちばなさんに電話しました。」

山形弁丸出しの
独特なイントネーションに
温かみを感じながら、
Hさんの喜びの声を伺いました。

その時、ワタシは
新横浜駅脇の公園のベンチに
座っていたんですが、
真っ青な空の下、
Hさんの声を聞き、
最高に清々しい気持ちになりました。

それと同時に・・・・・
自分の知っている事や
経験した事を広く世間に広める事で、
資金に困った方が豊かになり、
事業を継続させ、
家族や従業員、
取引先を守る事が出来る、
と言う自分で作ったこのビジネスの
尊さを日々噛みしめています。

借金への返済がしんどくなったら
・・・・・遠慮せず返済を停止していいんです。

リスケなんかしちゃいけません!
債権者の思うつぼです。

リスケは再生ではありません。
問題の先送りでしか無いんです。

返済が滞る人なんか、
毎年毎年何十万人もいるんですよ。

イチイチ債権者も目くじらなんか
立てているヒマはありません。

債権者は、国内法に基づき、
粛々と整理を開始します。

国内法に基づき粛々と
整理をするんだから、
みーんな順番なんです。

それなりに時間のかかるモノであり、
不動産の差し押さえ処理を
する様になったら、
それは一年半や二年なんか
当たり前の時間軸で整理を実行するんです。

その理屈や、
ルーティーンが解っていれば、
そのタイムラグを利用して
資金を確保する事は全然可能ですし、
極めて合法的な手法。

これを知っている事だけで、
あなたの事業継続がスムーズに達成され、
加速や従業員、
取引先を守る事が出来るんです。

これをやる事が、
どうして「怪しい」と思えるのかが
ワタシには皆目理解が出来ません。

保証協会は、契約上の債務者が
契約上の義務(返済行為)を
履行できない場合、
なり代わって弁済する事を
仕事にしている所なんですから、
保証協会付きの融資の返済が
しんどくなったら、
リスケなんてバカな事を
やるべきじゃないし、
返済停止しして”代位弁済して下さい”って
依頼する事は、
何ら契約違反じゃないでしょう??

むしろ、契約上にある事を
事業主側が提案したって、
債権者(銀行)はグズグズ言って
いう事をきかない。

この方が、
むしろ契約違反なんじゃないのぉ??
って思います(笑)

現在、国内には
400万社ほどの中小企業が
あるとされています。

毎年毎年何十万社と会社が
存続できなくなっている社会状況は、
読者の皆さんにも想像が付こうかと思います。

つまり、それだけの数の企業が
借金返済出来なくなっている
って言う事なんだから、
あなたの企業や事業が
返済しにくくなったって、
銀行は特別目くじらなんか立てないです。

何十万社もあるんだから、
銀行だって、
所定の手続きが無いといけないんです。

ルーティーンがあって当たり前なんです。

つまり、目くじらを立てる事にも、
ルーティーンがあるって事。

だから、返済が滞ったら
所定の手続きに任せて行けばいいんです。

その少し前に、少々手を加え、
知識を頭に入れておく事で、
事業継続がスムーズに実行され、
資金を確保し、
周辺の大切なモノを確保・維持する事が
出来るんですよ。

あなたが気に病んでいる借金問題も、
しっかり準備して、
債権者に所定の手続きを取ってもらって下さい。

しっかり準備してからですよ!(笑)

アナタだけが特別じゃない。

みんなお金はしんどいんです。

ですから所定の手続きがあります。

その流れを知って下さい。
全てはルーティーンがあるのです。

だから、自己破産しちゃいけない!
自殺はもっとしちゃいけない!!

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ