新潟の自宅からの発信です。

小学四年生の長女の成長に伴い、
我が家のリフォームを余儀なくされました。

5年前に、父親の死去に伴い、
同居開始することになった
母親の居住スペースを作るために
一度リフォームしているので、
今回は二回目のリフォームなんです。

我が家は木造二階建て。
築11年。
二階部分に風呂があり、
75歳になる母親の部屋は一階に。

母親が毎日階段を上り
風呂に上がる様は、
日常生活の中で見ている我々が
不憫に思っておりました。

もともと長女の部屋を
作っていなかったので、
その風呂と脱衣所の部分を
長女の部屋にして、
風呂を一階に下げる事で、
二つの問題を一気に解決しようと思ったんです。

地元で中学生時代の
野球部の後輩が二級建築士。
彼に仕事を依頼したんです。

「猛勉強」してくれたようです。
工事が終わったら飲みに
つれて行ってあげなければいけませんね(笑)

「たちばなさん、多重債務者なのに、
なんで自宅があるの!?」

というご質問をよく頂きます。

そうですね。
自宅をリフォーム出来るんですから、
少なくとも賃貸物件ではありません。

一方で、自分で自分を
”多重債務者”と
標榜しているのですから、
自身の所有している家であれば、
これは瞬く間に
差し押さえになってしまいます。

この家は、妻の名義なんです。

建設当時から、
妻の名義です。

ワタシは「住まわせて頂いている。」
という事になります(笑)。

妻はワタシの6億円の負債の
保証人ではありません。

ですから、
妻はワタシの債務や負債に関して
一切関わりがありません。

近親者であろうが関係ありません。

妻だろうが、夫だろうが、
父だろうが、母だろうが、
息子だろうが、娘だろうが、
祖父だろうが、祖母だろうが、
親友だろうが、悪友だろうが

・・・・・・・・
保証人欄に捺印がなければ、
当事者の負った負債との関わりが
ありません。

ワタシが仮に死んでしまったことを機に、
債権者が保証人になっていない
妻に対して請求行為を行えば、
それは「第三者請求」と言って
法律違反なんです。

ですから、妻名義の家を
差し押さえるという事は、
法律違反になりますから
ワタシの居住する自宅は
今日も平和に暮らせているのです。

ただ、妻がワタシの死に伴い、
財産を相続すれば、
負債も相続しますから、
その時は妻に請求行為が実行されるでしょう。

ただ、その請求中に妻が
5年間一円も返済や支払を
実行しなければ時効です。

尤も、
ワタシは多重債務者なんですから、
資産を保有すれば
それは差し押さえされてしまうのですから
ワタシは現在、
一切の資産を保有していません。

ですからワタシが仮に死んでしまっても、
妻は相続するものがありません。

半年ほど前に、失念していた
「がん保険」が20万円以上の
資産価値を保有していたことで、
某債権者に差し押さえ喰らいましたが、
それはワタシはそもそも失念していたもの。

差し押さえの通達文を
受け取ったところで、
その「がん保険」の保険料支払を停止し、
3か月で失効させました。

がん保険は無くなりましたが、
その毎月の掛け金である
7000円ほどが毎月浮きました。

一年間で8万4千円が
家計から浮いたことになります。

更に・・・ワタシは、
かつて経営していた
新潟の小売業の会社で
父親が遺した負債を
保証してしまっているのですから、
現在ワタシが経営している、
「株式会社MEPたちばな総研」は、
まったく関係ない法人ですので、
ワタシが経営者であり、
社長であろうとも、
新しい会社で得た財産は、
以前の会社とは
全く関係ないものですので、
新会社での返済や支払義務は負いません。

新会社を契約者として、
被保険者を個人としてのワタシとして
保険契約を結べば、
以前に差し押さえになってしまった
がん保険分の保障損失を、
補って余りある・・・・
という事になります。

他、ワタシは国産車の
8人乗りの車を所有していますが、
こちらもワタシは所有していません。

当方のホームページの動画で
皆さん情報をお出ししていますが、
ワタシは破産していないから、
クレジットカードが使えます。

クレジットカードが使えるのは、
支払をしているからです。

彼らはワタシが金に
困っているときに金を貸してくれた。

銀行は貸してくれないどころか、
回収に走った。

ですから、ワタシは困った時に
金を貸してくれたクレジット各社には
支払をします。

困った時に、
さらにワタシを困らせることを
画策した銀行には、
言いなりになりません。

ですので、ワタシは
クレジットが使えるんですが、
彼らの審査によって、
「残価設定クレジット」を使い、
新車を手にしました。

所有者は、貸金業者。

当然、彼らはワタシの負債に対して
弁済義務などいないので、
ワタシの車は今日もワタシの
”足”となり続けるのです。

また、個人で入っている
生命保険なども、被保険者をワタシ。

契約者と受取人を妻にして
妻の口座から保険料が
落ちていくことは、
なんら詐害行為ではありません。

所有と使用は違う、という事です。

所有していなくても、家には住める。
所有していなくても、車には乗れる。
所有していなくても、保険は適用される。

「差し押さえされてしまいました!
たちばなさん、
すぐに相談に乗ってください!」

・差し押さえされてた、という事は、
債権者に対して”弁済した”という事。

誠実な弁済行為。

しかも差し押さえに関わる
手数料は債権者が負担。
あわてる必要なんかない。

保険は保険料払うのを
やめればやがて失効。

短期的に見れば
保険料分の家計は浮きますね。

「差し押さえされるのが、嫌なんです。
だからお金が足りないけど返済は必ずします。」

・不動産が差し押さえになっても、
売れるまで1年から1年半はかかる。

みんな順番。手続き待ち。
売れるまで住んでいていい。
売れなきゃずっと住んでいていい。

売れても、居座っちゃうことを
取り締まる法律はない。

返済停止して停止した分を留保し続けて、
ある程度資金ができたら、
新しいところに住んじゃうっていうのも
一つの選択肢。

「差し押さえの文書が届いた。こわい」

・ただの紙。報告書と変わらない。

弁済をしている証明書でもあるのだから、
社会的に誠実であることの証左。

「家に乗り込んでこられるかも?」

・債権者は、
それが法律違反になってしまい、
それが出来ないことを知っているから、
差し押さえを実行する。

家に乗り込んでくるのではなく、
状況を観察に来る。

「来ないで!」って宣言しても、
債権者が入ってくれば、
住居不法侵入罪。

罵詈雑言を発しようものなら、
威迫行為。

債権者の回収行為は、
法律でやっちゃいけない事が、
たくさんある。

「売上を増やし、
日々の収益を上げることが、
資金繰り改善の本流では??」

・平時の時はそれでいい。
有事の時はそれじゃダメ。

20万円の返済を停止すれば、
事業は20万円儲かる。

売上を増やす事で、
20万円儲けようと思うと・・・・・・
おそらく月商で100万円から
200万円ほど増収させないと、
20万円儲からない。

有事の時に・・・・
緊急時に・・・・

可及的速やかに資金を
作らなければいけない時に、
売上を増やす手法は間違い。

事業破たんの引き金にもなる。

事業のベクトルが
下降線をたどる事を感じたとき、
そうなってしまった時・・・・・・
資産を所有していない事は、
最高のリスクヘッジになるんです。

所有していなくても、使用は出来る。

事業の資金繰りが
にっちもさっちもいかなくなるまで
我慢するんじゃなくて、

「今までみたいなワケにはいかなくなるかも・・・」
「もしかしたら、今後やばいかも・・・」

くらいの段階で次の手を考えておくことは、
あなたやあなたの事業、
ひいては従業員や家族を
守ることにつながります。

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ありますのでご容赦下さい。

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発行者:株式会社MEPたちばな総研
筆者:たちばなはじめ